「ゴールデンウィークも終わり、今日から久々に日常が戻ってくるという方も多いと思います。また仕事が始まり、また学校が始まり、なかにはちょっぴり憂うつな月曜日を迎えている人もいるかもしれません。でも本当は戻れる日常があるということ、それ自体が本当に素晴らしいことなんだと思います。風が吹いていても、雨が降っていても、目の前にあることから取り組んでいきましょう」

   枡氏の言葉


ゴールデンウィーク最終日



湧喜と二人でベーブレード大会の帰りに

母から電話

どうやら俺の父親が救急車に運ばれ

容体がよろしくない

危篤との事


埼玉に帰りました。


意識のある父親に家族で会うことが出来ました。


が…

容体が良くないとの事で

俺と嫁とユウキ・ハルキで念のため

近くのホテルで泊まります。



次の日病院に行きましたが

父親は苦しそうにしていましたので

楽にしてもらいたいと

心の中で願いました。


病室を出るとき

恐らく最後の会話になると

声を掛けようとしましたが

あえて

言葉を掛けるのを止めて

病室を出て

帰りました。




毎日仕事しんどい

仕事行きたくない

など

ネガティブな日々を送っているけど

今日から連休明けの仕事しながら

働けて

家族がいて

一緒に生活できて

生きていて

幸せ

なんだなー


なんて


思えました



親父の事は

嫌いでした。


本当に嫌いでした。


あんな父親には俺はならない


と小さい頃から思い


その気持ちは今も変わらない



今日、弟嫁さんから電話が


21:30頃亡くなったとのこと


親父の事は嫌いだけど

涙も出ないけど

悲しくないけど

寂しくもないけど

嬉しくもないけど

それでも

よく分からないけど

まー

腐っても親父は

親父なのかな


断片的な親父との少ない思い出が

懐かしい




【パパへ】

小さい俺らはパパと呼んでいた

懐かしいだろ

あんたは俺らにとっては

最低な父親だったが

視点を変えたら

もしかしたら

最高な父親だったのかもしれない

あんたが死んで泣く人も

いるだろう…

多分な…


俺は泣かねーけど

葬式は一応

行くわ

家族と思った事

ごめん

一度も無いけど

しかたねー

テーマ

「家族」

にしてやるわ