阪神淡路大震災が起きてから
今年で30年を迎えました。
私の近しい友人や親戚にも同じ兵庫県内や隣県でこの震災を経験したかたがたがいます。
離れた場所でもかなり強い揺れを体験した話を聞いて、当時の私はただただ恐怖を感じていました。
それから16年後に起きた東日本大震災、
更には熊本の震災や昨年は能登の震災。
つい最近では宮崎の地震もありました。
南海トラフも30年以内には起きるだろうと言われて久しいですね。
地震大国日本ですから仕方ないといえば身も蓋もありませんが、だからこそ備えは大事。
我が家は飲料水、非常時トイレ本体と凝固剤、ポケットカイロ、非常食(缶入りパン、缶入りビスコ、レトルト、カップ麺などなど)、ソーラー発電や充電関連機材、などを用意しており、水、食料は随時使っては買い足すを繰り返しています。
そうそう昨年区で防災グッズのカタログが配布され、指定金額以内の希望の品を取り寄せることができました。
同様に町会にも防災グッズの補助があり、町会でも購入し備えることができました。

今朝の神戸市役所ロビーからの祈りの光景写真をお借りしました。
しあわせ運べるように公式サイト こちらは↑
阪神淡路大震災のあとに作られた、祈りと鎮魂と
支え励ましの歌です。
ブロ友さんに教えていただき、毎年この日には聞いています。
ずっとずっと寄り添うように歌い継がれているのですね。
…合掌…
