読者のみなさんこんにちわ!!
いっせいです。


あなたは英語の試験を解いている最中、時間が無い!!!
って焦ったことありませんか??
あんな量を読みきるなんて無理!!
って思いますよね。

そんな問題を解消するには
しっかりペース配分を決めることです。

ペース配分を決めるとどんなことがおこるでしょう。
・解ける問題を時間切れで解けなくなることがなくなる
・ペースを意識することで集中力がとぎれない
ペース配分を決めないと・・・
・最後まで問題を読むことができなくなる場合がでてくる
・気付いたらこんな時間って思い焦ってしまいミスが出てくる


ではペース配分を決めるためにはなにが必要なんでしょうか。

各問題の点数配分を知る必要があります。
点数をできるだけ多く取れるようにするため無駄を省きましょう。


では具体的にどうすれば良いのかお話していきますね。
センター英語では配点はこのようになっています。

第1問(アクセント)⇒ 14点
第2問(文法・会話・並び替え)⇒44点
第3問(語句類推・正誤・要約)⇒31点
第4問(グラフ・広告)⇒35点
第5問(イラストの長文)⇒30点
第6問(長文読解)⇒36点

なんです。

まずは大問毎にどれだけ時間がかかるのか計ってみましょう!

得に注目してほしいのは大問3~6です。

3~6で時間がかかってしまうポイントを見つけましょう。

なぜ3~6なのかというと
大問3から6までで142点あります。
さらに3~6は読解力が必要となります。
つまりペース配分は主に3~6に重きを置けば良いのです。

まずは3~6で時間がかからない順番に解くようにします。

その中でもすらすら解けるところは時間を短く持ち最初に解きましょう!

英語の持ち時間は80分あるので
大問3~6で56分ですね!
だいたいそれくらいを目安に解くと時間が無くなる心配はないでしょう。


今日も宿題を出しますね!
英語の模試や過去問を使い、自分がどの問題に時間をかけて得点率はどの大問が高いのか出してみましょう。

質問等は以下のアドレスにください。
issei_english@yahoo.co.jp


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。