服の色と心理 〜白・赤・茶〜 | FREE STYLE OFFICIAL BLOG

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【服の色と心理】
~白・赤・茶~

着る服の色は、
『人に与える印象を変える』
だけでなく、
『着ている人自身の気分』
にも影響します。



<白>
・白は純粋で、雪のように
ある意味全てを覆い隠せる力をもった強い色。

・白を選ぶ時は、
心身が浄化され、『素直で明るい状態』。
『強い誠実さ』『潔癖性』を求めている状態。

・何かの目標を持ち、積極的・前向きな気持ちになっていると、進んで身につけたくなります。

・白が好きな人は、
『シンプル・質素なもの』が好きで、そのためなら多少自分を犠牲にしてもかまわない、
という人が多い。


<赤>
・赤は、火の色・血の色であり熟した色で、
『アドレナリン(興奮をもたらすホルモン)』を分泌させる。

『自分を盛り上げよう』、『元気を出そう』と前向きな気分になりたい時に選びたくなる色。

・パッと人目を引く赤は、
『人を導くリーダーの色』。
仕事のプレゼンの時にも効果的。

・赤色を好む人は、新しいもの(こと)が好きで、刺激を求めており、
『外交的』で『積極的で活発』。
目標のためには何が何でも勝ち抜いてやる、というタイプ。


<茶>
・『自信』と『感受性』が豊かになっていて、
『物事を堅実に捉えよう』と意識が高まっている時に選びたくなる色で、
『堅実性をもたらす作用が最も強い色』なので、
衝動買いや無駄遣いが抑えられる色。

・堅実性が高まっている状態なので、長期的な視点で何かを計画するのにはいい時期。

・病気ではないけれど、
天気が悪く、気が滅入っているような時は体が茶色に同調しやすくなります。
また、体を休ませたい時にも茶色を身につけたくなります。


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