昨日、新しいフレア88Lが届いたので、ストラップつけて去年のモデルと見比べてみました。
フレア88Lはいつも、とっても走りがよくアンダーでも走りスピードが出ます。
去年のモデルはボリュームもストラップの位置もジョイント近くの真ん中よりにあり、スライド系の技がとてもやりやすくアンダーコンディションでもスライド系の技を決めやすかったです。
幅や長さは変わってないですが、ボリュームがある部分やテイルの薄さなど変更されています。
2011年モデルはボリュームがノーズよりに設定され、ストラップの位置は少し後ろに下がりました。
さらにテイルも11年モデルは薄く、テイル部分のデッキの溝も深くなっています。
重さは10年モデルが5.75kgで11年モデルは6kgと、若干重たくなりました。
しかし、これは強度を増すためのもので、強風時などでのトリックに耐えるためや、エアー系の技が増えてきてボードへの負荷が増してきたこの時代に、軽ければいいだけでなく強度という問題も重要視す必要があります。
しかも、この程度の差は乗っていてもほとんど気付かないし、88Lを使うコンディションは強風時なため板の重さは重要ではありません。
海外のトッププロはメーカーを問わずボードを折るみたいです。
「そりゃ、しょうがないでしょ」っていう着水ですからね。
しかし、コンペティションなどでボードが壊れてしまってはしょうがありません。
強度も重要です。
上が11年モデル。
ロッカーは10年モデルの方があります。
キリ達はこの形で、キレのあるクロやエアーファネル、kabikuchiなどなどを決めます。
僕もあれぐらいできるようになるかなぁ~
明日は御前崎行ってくるので、ちょっくら日本のキリになれるように頑張ってきます。

