フリースタイル研究室・ウインドサーフィン -19ページ目

フリースタイル研究室・ウインドサーフィン

ウインドサーフィンのフリースタイルの動作を研究しています。

本日も本栖湖はいい風が吹いてきました。

強風でのジャイブのやり方を思い出してきたので、
まとめておきます。


①プレーニング状態からセイル手を引いてボードの上に立つ
②マスト手でノーズを沈めるつもりで、
 ジョイントをボードの上からおしつける。
③そのままセイル手を引いてハーネスをはずす
 マスト手はボードの上から押しつけ続け、
 ジョイント加重を緩めないようにして、
 セイルを固定して風に持っていかれないようにする
④さらにセイル手を引いてくるとベアする。
 頭をセイル手の下に持ってくる。
⑤後ろ足のひざでボードをまわして
 クリューファースト状態となる。

本日の本栖湖は風が少し軽くいまひとつでした。

しかしそんな風の中でもうまい方々が、

ノーズをめくり上げるようなジャイブをバシバシやっていて刺激的です。


僕も明日からやりたいです。


とりあえず捻挫とか骨折しないように、

両足のストラップをユルユルにしてみました。


あれはスナップジャイブとかジャンプジャイブとか、

バルカンとかスポックっていうんですかね。

それぞれの違いがいまいちよくわかりませんが。


_| ̄|○


たぶん、おおまかには後ろにいけば行くほど、

高度な技なのだろう事は確かです。


本によるとウィリーしながらジャイブする、

スナップジャイブというのに関しては、

以下のようにやればいいみたいです。


①セイルを開いてラフし、失速する

②後傾しながらセイルをオン!頭をブームの下に

③ノーズがめくりあがったら後ろ足で蹴り出す!


足とかねじれそうだなあ。気をつけます。

本日も本栖です。


今日も午後から風は結構吹いていて混んでいます。
連日いい風が吹いているので良い練習ができていて、
プレーニングやジャイブが安定してきました。


欲を言えばYOUTUBEで動画を見て研究したいのですが、

ブロードバンドのインターネット環境がないため、

仕方なくこれまであまり読んでいなかった本やDVDで研究しています。


ところで、ここ本栖湖では午前中はいつも風がないみたいです。

多くのウインドサーファーは午前中はキャンプ場の木陰で
雑談したりボケッとしながら風を待ち、
午後の1時ぐらいから一斉に出撃していくというのが、
ここのウインドサーファーの行動パターンです。


僕は午前中の風がない時間も割と好きなので、
人が少ない午前中から出撃して裏風系のトリムの練習をしています。


風がガスティで良く振れるので急にブローが入ったりして難しい!
ですがゲリラ的なブローや風の振れに負けずに頑張ろうと思います。


リーウォードで風に押されたらマスト手を伸ばしセイル手を引く!

いつも頑張ってマスト手を伸ばしてセイル手は引いてますが、

それでも潰されちゃうんだな。


前に潰れそうになったらマストを引き上げてセイルは押す!

風上に向いちゃったらブームの両手をブームエンド寄りに動かすと、

マストが前傾していい感じ。