フリースタイル研究室・ウインドサーフィン -18ページ目

フリースタイル研究室・ウインドサーフィン

ウインドサーフィンのフリースタイルの動作を研究しています。

アップウインド系のアクションの動画を集めてみました。


上から順番にやさしい。

アップウインド360°以下は動きは同じだが下の方へ行くほど、

ノーズを沈めたりジャンプしたりと難易度が高い。

従って練習する順番としては上から順番。


先週末はアップウインド360°が2回ぐらいできたので、

来週末はゲコもトライしてみようと思います。


ジョイントは一番前にした方がノーズが沈みやすい。

ゲコの練習方法については参考になるページ があったので、

これをよく読んで僕もケミでトライしてみます。


ヘリタック (練習中)

ラフしてからリーウォードの裏風操作でベアして、

セイルを返すというもの。


アップウインド360° (練習中)
ラフしてからヘリタックの要領で裏風を入れて、
リーウォードでベア、そのままジャイブするという動き


ゲコ  (練習中)

アップウインド360°との違いはラフするときにレイルを沈めた後に
ノーズを沈めて風上側の風軸を越えるという点


フラカ (まだ無理)
アップウインド360°との違いは、

ジャンプしながら風上側の風軸を越えるという点


エアーフラカ  (無理)
空中で風上側へ1回転。こんなのできるのはおかしい。

本栖湖へ1週間ほど行ってきた時に、

なんとなく掴んだような気がする事をまとめておきました。


Upwind 360°

Backwind Jibe


また、今までキックジャンプと思っていたのは、

実はチョップジャンプ という別のものらしいので、

タイトルだけ直しておきました。


もう少しでプレーニングできそうな人も周りに何人かいるので、

初めてのプレーニング というのも加えました。

アップウインド360°(ヘリコプター360°とも言うらしい)は、

ラフしてヘリコプタータックの要領で裏風を入れ、

そのままリーウォードの体勢でベアして順風を取る形で

体を入れ替えずに360°回転します。


ヘリコプタータックの前半とリーウォードのベア、

バックウインドジャイブを組み合わせた形です。

今日の午前中、微風の中でしたが3回ぐらい成功しました。


ワーイ


ラフ

普通にラフしていきますが勢い良くラフした方が惰性で回るので、

その後のリーウォードのベアに繋がりやすい。


リーウォードのベア

風軸を越えた時点で裏風を入れてベアしていく。

リーウォードのベアは両手をブームエンド側へ移していくとよい。


順風を取る

クオーターを越えるあたりまで頑張ってリーウォードで

ベアして順風を取る。マストを起こしてセイル手をリリースしながら

開こうとするセイルに引っ張られるように後ろ足でラフする。