随分間が空いてしまったけど、またこうして自分の思いを吐き出せる場があるということは貴重なことだと思う。今日のブログは、大きな話じゃなくて、つぶやきに近いもの。
購入した車がついに家にやってきて、大事件だと思って、同僚に話すも、なんとなく冷めた反応。あまり興味がないみたい。逆に実は、車を買う過程では、ローンを模索したり、かつて払ったことのない金額を一括で払って、支払いが無事完了するのかとか心配したり、かなりの額の保険料に落ち込んだり、絶対だまされちゃいけないと緊張したり、いろいろとドラマがあって、車を取りに行った日にはストレスだらけで、パートナーや販売所の人が喜んでくれているのに、自分はストレスの極限に達していて、結構上の空だったりした。いずれにしても、なんかまわりとシンクしてない。こういうところはアスペっぽいのかな。
本題に入ると、やっぱり自分は根本的に自分に自信がなくて、それがいろいろな問題の根源になっているのかなと思う。昨夜は、初めて参加するグループの前で、挨拶しなければならなくて、ちゃんと言葉も出てこないし、人と目を合わせることもできなかった。思い返せば、いつも自分がダメ人間だというのが、いつも心の底にあって、今もそれが日々の生活に影響を与えている。カルトとというのは、逃げても追いかけてくるものだという話があるけど、自分の場合は、カルトでもちゃんと実績を上げることができず、カルト人間失格だったような節がある。(でも、最終的には自分で決断をしたことも確か。)
実は、今の職場でも、いかにダメ人間だと思うという話をしようかと思って書き始めたのだけど、そんな話を続けても、ダメ人間としてのエゴが自己満足するだけで、明るい未来はやってこないような気がしてきた。(とくに自分は、異様に手先が不器用で、よくこれで雇ってくれてるなと思うこともある。)人の集団に受け入れられた場合、自分の場合は特別扱いというか、大目に見てもらってるというか、しょうがないなと思われているところが子供の時からあって、そこから脱却しようと必死になっているのが人生の一大テーマになっているようなところもあるのだけど、ある意味、出社拒否もせず、クビにもならず、1年半、ほぼフルタイムで正社員として勤められるようになったんだから、それだけでも、以前のことを思うと随分進歩したものだと思う。今後は、もっと自分を客観的にみられて、もっと自分の良さを活かせる仕事ができるようになりたい。
人とのかかわり方とか、人間としての成長ということを思うと、自分は、本当にまだ若い(青い?)。自分には自分のペースというものがあって、それは、妥協しようにもできないものなので、自分なりに歩いていくしかないということだけ。