こういうときに自分はやっぱりHSPなのかなと思う。映画やドラマやYoutube の動画なんかを観て、結構すぐに泣いたりする。自分の部屋でまわりに誰もいなければ、だらだら涙を流して、声を上げて泣いたりもする。
今日観た動画はロバのパンプキン。パンプキンは障碍をもったロバ。元の飼い主が面倒を見切れなくなって、もらわれてきた。体は小さく、脚が曲がっていてまともに歩くこともできない。
この動画では、新しい飼い主や獣医が、ブレースと呼ばれる添え木のような補助具を作り、パンプキンの面倒を見、自由に外を走れるようになるまでの様子が収録されている。
もしこういう動物が目の前にいたら、どうするだろう。動物は人間ほどは重要じゃないと思うだろうか。どうせ死んでしまうものだから、自然界では生き残れないようなものだから、助ける必要もないと思うだろうか。
なぜ助けるのか。理屈よりも大きななにかに動かされなければ、こういうことはできない。お互いに限りある 命を生きている中で、精いっぱいできることをしよう。