(かなり)遅れてきた発達障害日記 -18ページ目

(かなり)遅れてきた発達障害日記

やっぱり人とつながりたいということで、ブログをはじめました。「こうあるべき」っていうのはできるだけ、とっぱらって、正直な気持ちをつづっていきたいと思います。一番の読者は自分なのですけど、読んで、共感してくださる方がいるのはうれしいです。

こういうときに自分はやっぱりHSPなのかなと思う。映画やドラマやYoutube の動画なんかを観て、結構すぐに泣いたりする。自分の部屋でまわりに誰もいなければ、だらだら涙を流して、声を上げて泣いたりもする。

 

今日観た動画はロバのパンプキン。パンプキンは障碍をもったロバ。元の飼い主が面倒を見切れなくなって、もらわれてきた。体は小さく、脚が曲がっていてまともに歩くこともできない。

 

この動画では、新しい飼い主や獣医が、ブレースと呼ばれる添え木のような補助具を作り、パンプキンの面倒を見、自由に外を走れるようになるまでの様子が収録されている。

 

もしこういう動物が目の前にいたら、どうするだろう。動物は人間ほどは重要じゃないと思うだろうか。どうせ死んでしまうものだから、自然界では生き残れないようなものだから、助ける必要もないと思うだろうか。

 

なぜ助けるのか。理屈よりも大きななにかに動かされなければ、こういうことはできない。お互いに限りある命を生きている中で、精いっぱいできることをしよう。

 

https://www.youtube.com/watch?v=qcBeQF6zB9I