もう前のブログから2年ちょっとが経っているということで、光陰矢の如しというか、なんだか恐ろしいです。
こんな私のブログでもフォローしたり、「いいね」を押してくださる方がいて、どこかで人の心とつながっているのだと思うと、うれしいです。
その間に、何があったかな。色々と心境の変化があったと言えば、ありました。新居を購入したという話はしましたっけ。まあ、ほぼパートナーが購入したというのが、真実に近いのですが、月々の住宅ローンは一緒に払ってます。死ぬまで払いきれるのかどうかも定かではないのですが。。
あとは、去年の暮れからクリニカル・サイコロジストにカウンセリングを受けているという話をします。
シリアルキラー、連続殺人犯という言葉がありますが、自分はシリアル・クライアントという感じで、もう、ここ十数年(二十年近くかもしれません)、いままでに何人ものカウンセラーになってきました。まあ、一人のカウンセラーにしばらくお世話になっては、しばらくお休みし、別のカウンセラーにまたお世話になるような感じです。ぶっちゃけった話、今まで、なにも解決しませんでしたね。でも、今回は、なんか手ごたえがあるというか、新しい展開がありそうな予感がします。
今回クリニカル・サイコロジストにお世話になるのは初めてなのですが、ざっと説明すると、サイコロジストよりも専門的な知識があって、料金も高いです。
今までは、自閉症傾向があるとか、ADHD傾向があるとか、そういう話をして、スクリーニングで高得点(笑)を取って、そういう可能性が高いということになっても、なんだか、そんなことはないはずと、カウンセラーに説得されたり、パートナーにも否定されたりという、妙な展開が続いてました。
今回改めてスクリーニングをして、やはり自閉症とADHDで高得点をはじき出し、可能性が高く、ちゃんとした診断を受けることも、視野に入ってきました。
ただ、こちらではそういう診断がつくまでに、すごく高い料金がかかるのと、もう50代も半ばなので、今更診断がついてどうするのだろうというような感じもあります。
診断を受けないにしても、かなり自分には確信に近いものがあり、なんらかの形で、日々の出来事に対処する方法が見つかればと思ってます。
あとは、昨年の初めに、カンボジアから戻って以来、仏教に対する関心に、再び火が付いたようなところがあります。もっと言うと、東南アジアの上座部仏教にひかれるものがあります。それは、仏教がそれらの土地に根付き、人々をひきつけ、今も脈々と生命が引き継がれているように思えるからです。それは、何年か前にタイに行ったときから始まっているのですけど、なんか自分は、お坊さんだったり、東南アジアで生活していた前世があるのかもしれないという、思い込みというか幻想みたいなものがあります。
そして、どう仏教にかかわっていくのかと言えば、サンガに関わりたいというのがあります。
すいません、サンガに関する説明は、はしょってしまいます。ただ、ざっというと同じ志を持つコミュニティに参加したいということです。
今受けているカウンセリングで、前回、人の幸せには、喜び、達成感、そして人とのつながりといったことが欠かせないという話があったのですが、自分には見事なまでに人とのつながりが欠けています。はっきり言って、友人らしい友人もいません。でも、なんか怖くて、人とのつながりを求めるのもおっくうです。どうしたもんでしょうか。