4月11日第131回「おしゃべり会」を開催しました。今年度初めてのおしゃべり会は、2年ぶりの方、久しぶりの学生さんを含む5人の方が出席してくださいました。
不登校特例校への転入を希望しても、その要件を満たせなくて入れなかったことや、学校に行けないことに対して父親の考えが母親と必ずしも一致していないことなどが話題になりました。
子どもは不登校をしている間も気持ちが前に振れたり、後に振れたりして揺れ動いています。
親御さんは、どうしてもお子さんの言動に一喜一憂してしまいがちですが、我が子を信じて、時間をかけて肯定的に関わり続けることがとても大切です。毎日を少しでも楽しい気持ちで過ごしてほしいと思います。

また、学生さんはアルバイトを検討しているようでした。そこで、お母さんのひとりがタイミーを提案してくださいました。確かに、すきま時間に単発バイトを色々試してみることができるメリットは大きいですね。
今日は、若い社会人の方が出席していなかったのですが、学生さんは、遠くから一人で出席してくれました。お母さん方のお話も参考にしながら、無理しないで上手くいくといいですね。
来月のおしゃべり会は、ゴールデンウィーク明けの5月9日です。皆さんのご出席をお待ちしています。