1月10日.おしゃべり会の後、午後から阿倍野区社会福祉協議会で、おもちゃ図書館「てくてく」さんと合同で恒例のお餅つき大会を開催しました。


前日からもち米や杵を洗って水につけて、当日おしゃべり会の後すぐに準備に取りかかり、もち米を蒸したり、臼を洗いお湯で温めました。


多くの子どもたちが親御さんといっしょに集まってきました。


さあ、いよいよお餅つきが始まります。

いきなりお餅をつかず、まずはもち米を杵で押しつぶしていきます。これは力のいる作業なので大人に任せることにしました。





子どもたちはお餅をつきたくて、長い列を作って順番を待っていました。

最初は、杵をまっすぐにつくことができなくても、何回もやっているうちに上手になってきました。

お餅をつくのは初めてという子も多く、何度も並んで、とても楽しそうでした。


つき終わると、3階に上がって、お手伝いの方が丸めてくださったお餅を食べたり、自分で丸めたりしました。


味付けは何がいいかな?

大根おろしにポン酢、砂糖じょう油、きな粉、あんこ、海苔の中で好きなものをかけて美味しそうに食べてました。




今回のお餅はつぶつぶもなく、よくつけていました。つき手はお父さん方や若い男性が多かったからかな?


今日は、お天気もよくて約70人もの参加があり、みんなに楽しんでもらえて良かったです🥰


社会福祉協議会さん、「てくてく」さんには事前の準備から大変お世話になりありがとうございました。毎回お手伝いしてくださるお母さん方に感謝です。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。