3月13日は第79回親のホッとひろば「おしゃべり会」を開催しました。今回は、尾上さんはお休みで2ヶ月ぶりなので、みなさん来てくださるか少々心配でしたが、経験者3人、初めての方2人を含む11人もの方が出席してくださいました。久しぶりにお顔を見せてくださたった方が2人、親子が2組いらっしゃいました。

 

お話を聴いていて、子どもの気持ち、親の気持ちがよくわかり、共感できることがたくさんありました。当事者のお話も交えながら、長い間「おしゃべり会」に参加されているお母さんと、最近学校へ行けなくなって悩んでおられるお母さんとの活発な意見交換がなされて大変有意義な会となりました。お母さん方お一人お一人がお子さんと真剣に向き合い、悩みながらも少しずつ前進していらっしゃる様子に胸をうたれました。

 

 

・親が誘導するのではなく、本人がやりたいと思うことをさせる

・週3回アルバイトに行っている。

・通信制高校の中等部に見学に行って気に入っている。友だちをつくりたい。

・高校見学に行っておもしろかったので片道2時間かけて通うことにした。通学だけでも頑張ることになるから勉強は頑張らなくてもよい。母親としては心配。しんどいことがあるかもしれないが、楽しいことも多いかも。子どもが動き出すとそれはそれで心配。

・週4日くらいのつもりが6連勤を入れられた。

・お正月に戻ってきたが、友だちに会って早々に帰ってしまった。寂しい。

・卒業文集を先生が書こうかと言われた。先生は全員そろうことに命をかける。

・ゴールは学校へ戻ることではない。子どもが元気に過ごせること。

・母親が入院している間、家事をやってくれたので対価を支払った。

・学校に行きたくないと親に言って楽になった。

・最初は無理に行かせていたが、卒業まであと少しになったが休ませている。家では元気で手伝いをしてくれる。

・大学でオンライン授業をして1年が終わった。今さら入学式があっても行くつもりはない。

・学校はほとんど行っていないが、放課後に友だちと毎日遊んでいる。

・子どもに行かないでと言われて、仕事を辞めた。

・こどもが不登校になったとき親同士のラインの返し方。繋がっている必要があるのか。

 

コロナ禍でも皆さん集まってくださって心からうれしく思います。ありがとうございました。次回のおしゃべり会は4月10日に開催します。多くの方のご参加をお待ちしています