2月14日は第129回親のホッとひろば「おしゃべり会」を開催しました。

春の暖かい日差しの中、二組の親子を含む7人が出席してくださいました。


親御さんは、立派に社会人をしていても子どもがいくつになってもご心配のようでした。が、ご自分の不安に振り回されることなく、仕事をしたり、社会活動に参加したりしてご自分の生活を楽しんでいらっしゃるようでした。

ここまでの辛くて長い道のりがあって今があるんだなぁと感じました。


他に不登校学級についての話題になりました。尾上さんの学校では子どもに寄り添った学級作りが進んでいるようですが、多くの学校では、謳い文句とは異なり、教師との連携や個別の支援が不十分だったり…。やっとの思いで登校してきた子どもたちの気持ちを尊重してほしいです。


今回は顔なじみの方ばかりで和やかな雰囲気の中で進行しました。

終了後も話が尽きないようで、お母さん同士、若い人同士いっしょに昼食に行かれるのでしょうか?


「おしゃべり会」が月に1度、皆さんのコミュニティになっているようでうれしいです。


来月は3/14です。皆さんのご参加をお待ちしています。