夢を追いかけるとともに、自分を持っていたものも段々なくなってしまった。

特に友達というものだ!!


普通に僕のような年になったら、仕事、結婚、子供などのことを

悩むべきであろう。


しかし、今の僕はまるで別の世界で生きているかのように、

まだ学生として、フラフラしている。


「皆、もう次の段階に行ったのに、なぜ僕だけでまだここでいるのかよ?」

とこころで何回も叫んだのだ\(゜□゜)/

が......何も変ってないうちに、


気づいたら、身の回りで、もう誰もいないのだ


一人になってしまった!!( ̄□ ̄;)!!


誰かまだ残ってるのか??????

 生まれてから、こんなに逃げたいほどはない。

自分の限界もう知っているのに...

なんてやらなければならないのか?(/TДT)/

確か、最初の時、夢を遂げたいと言ってしまったのは、僕だけど...



でも、今の状況はもう違ったのだよ

自分の限界がわかるようになったものだ!!







先日、電車に乗った時、

僕の前に、赤ちゃんを抱いている若いお母さんいる。

電車に入った瞬間、「ヤバイ」という考え方がすぐ頭に浮かんできた。

赤ちゃんはよくわからない原因で、泣いているからだ!

案の定、突然だったが、その赤ちゃんが大きな声で泣きはじめた。

電車の中で、しかも人込みなので、まさに回避不能状態だったといわざるを得なかった。

その若いお母さんも「どうしよう」と困っている様子をしていた。


ところが、隣のおばさんがその若いお母さんに話しかけた。

「たぶん暑いだろう」と言いました。

確かに、最近寒くなってきたので、赤ちゃんは風邪を引かないように、

服を何枚か重ねても、おかしくは無いだろう。

しかし、電車の中に、暖房が効いたので、却って暑いと感じさせる。

というわけで、赤ちゃんがお母さんに知らせるために、泣くしかない。

一見簡単な考え方が、その時誰も気づかなかった(そのおばさん以外)。


アドバイスを受けたら、若いお母さんがすぐ赤ちゃんの靴下や余った服を脱ぎ始め、

そうすると、車内はまた静かになった。


お年寄りはやはり大事だと思う。