9月31日より10月20日まで雪上トレーニングとハーフパイプのエアバッグトレーニングが行われるスプリングキャンプに参加するために三週間程ニュージーランドに滞在しています。
昨日で実質練習が終わったので、こちらでの生活や雪上トレーニングについて少し書きたいと思います。

日本からオークランドを経由し、クイーンズタウンまで飛行機で移動してニュージーランド国内での滞在のベースとなるワナカという町に来ました。
今回はバックパッカーズホテルのホーリーズという宿に泊まっています。

いろいろな国から旅をしている外国人たちが集まっておりいろいろなお話が聞けてとても楽しいです。日本からは去年のアメリカ遠征で一緒だったスノーボーダーの穴井いっこう君、長野から小平タクト君。ルームメイトの二人です。

窓から山が見えます

毎日の自炊で、去年まで料理が一切出来なかった僕も少しずつできるようになりました。見た目は悪いですが、案外いけます。

寝床です。

ずっとスキー場の天気が悪く、初滑りにいけたのがワナカに到着してから7日後の事でした
昨日で実質練習が終わったので、こちらでの生活や雪上トレーニングについて少し書きたいと思います。

日本からオークランドを経由し、クイーンズタウンまで飛行機で移動してニュージーランド国内での滞在のベースとなるワナカという町に来ました。
今回はバックパッカーズホテルのホーリーズという宿に泊まっています。

いろいろな国から旅をしている外国人たちが集まっておりいろいろなお話が聞けてとても楽しいです。日本からは去年のアメリカ遠征で一緒だったスノーボーダーの穴井いっこう君、長野から小平タクト君。ルームメイトの二人です。

窓から山が見えます

毎日の自炊で、去年まで料理が一切出来なかった僕も少しずつできるようになりました。見た目は悪いですが、案外いけます。

寝床です。

ずっとスキー場の天気が悪く、初滑りにいけたのがワナカに到着してから7日後の事でした
滑りにいけない間は、
ワナカの町にあるトランポリン施設で技のイメージを作ったり、

家のすぐそばにあるスケートパークで映像を撮り溜めたり、

ワナカ湖でJISSの体力測定に向けて泳ぎ体を鍛えたりしていました。

ワナカにはたくさんの動物もいます。
ワナカの町にあるトランポリン施設で技のイメージを作ったり、

家のすぐそばにあるスケートパークで映像を撮り溜めたり、

ワナカ湖でJISSの体力測定に向けて泳ぎ体を鍛えたりしていました。

ワナカにはたくさんの動物もいます。
羊👇
牛👇
ワナカから今回の目的のキャンプが行われるカドローナスキー場まで車で約40分程です。
初めて行ったカドローナのパークは春なので土が出ていたり、雨が続いていたので整備が終わってなかったりで、最初から満足いく滑り出しは出来ませんでした。
今回の遠征の目標は基礎技術の向上と最上級難度の技の導入、雪上での実践でした。
スーパーパイプ

キャンプ初日は、強風でしたが、出来る技を全部かけていって、久々のパイプがたまらなく楽しかったです。
キャンプ2日目から今回の遠征の目的でもあるエアバッグ

早速最上級難度の技(バックサイドの壁でのダブルコーク12)に挑戦。足から着地は出来ていたのですが
パイプのRをしっかり受けられてなかったので、デッキ側に流れてしまっていました。それでも着地は見えていたので、あとは踏切だな、となりました。
そしてキャンプ3日目、日にちがもう無いという焦りもあり、バックサイドでのダブルコーク12を思い切って雪上でかけてみました。結果はやはりデッキ側に流れ、叩き付けられましたが、一切怪我も無く済んで幸運でした。上手いパイプのRの乗り方ってどんなんだ?ってすごく疑問に思って終わった一日でした。
4日目、この日はまた強風で、疲れがかなり溜まっていたので、スイッチでの技を練習していました。本当に下手だなーとか考えながら、津田健太郎さんに一言もらったアドバイスの事を考えたり、上手い人のパイプのRの使い方を見ながら、なんとなくレギュラーに戻すと、あれ?あれ?みたいな感じで、しっかりパイプで漕げるようになってる!!これがブランコを漕ぐ感覚か!!みたいな。今までは上体も使って全身でRを踏んでスピードを出す感覚だったけど、この新しい感覚は、動きの中で膝がしっかり入っているから、上体は小さな上下動だけ。でもRの壁を登っていく時も、膝下(スキーのエッジにも)Rの圧がたまっていくのがわかるし、めちゃくちゃ安定するから、風が吹いていても高さを出してもぶれない!!気づけたこの感覚を絶対にわすれないようにこの日はパイプが閉まるまでエアターンをひたすら繰り返しまくりました。
疲れていても途中で帰らなくて本当に良かった、、、こういう新しい発見があるからスキーはやめられません。
スプリングキャンプに入ってからはキャンプ期間の7日のうち滑れたのは4日間だけでしたが、カナダから来ていた同じリバティーのチームメイトのブランドンが来ていたり、画面越しでしか見た事がないマイク・リドルに直接アドバイスをもらえたりと、すごく刺激的な日々でした。
この感覚を忘れずにアメリカに持っていって、コロラドではパイプで満足がいく動きが出来るようになりたいと思います。
活動を支えてくれているスポンサーに感謝します。

ワナカから今回の目的のキャンプが行われるカドローナスキー場まで車で約40分程です。
初めて行ったカドローナのパークは春なので土が出ていたり、雨が続いていたので整備が終わってなかったりで、最初から満足いく滑り出しは出来ませんでした。
今回の遠征の目標は基礎技術の向上と最上級難度の技の導入、雪上での実践でした。
スーパーパイプ

キャンプ初日は、強風でしたが、出来る技を全部かけていって、久々のパイプがたまらなく楽しかったです。
キャンプ2日目から今回の遠征の目的でもあるエアバッグ

早速最上級難度の技(バックサイドの壁でのダブルコーク12)に挑戦。足から着地は出来ていたのですが
パイプのRをしっかり受けられてなかったので、デッキ側に流れてしまっていました。それでも着地は見えていたので、あとは踏切だな、となりました。
そしてキャンプ3日目、日にちがもう無いという焦りもあり、バックサイドでのダブルコーク12を思い切って雪上でかけてみました。結果はやはりデッキ側に流れ、叩き付けられましたが、一切怪我も無く済んで幸運でした。上手いパイプのRの乗り方ってどんなんだ?ってすごく疑問に思って終わった一日でした。
4日目、この日はまた強風で、疲れがかなり溜まっていたので、スイッチでの技を練習していました。本当に下手だなーとか考えながら、津田健太郎さんに一言もらったアドバイスの事を考えたり、上手い人のパイプのRの使い方を見ながら、なんとなくレギュラーに戻すと、あれ?あれ?みたいな感じで、しっかりパイプで漕げるようになってる!!これがブランコを漕ぐ感覚か!!みたいな。今までは上体も使って全身でRを踏んでスピードを出す感覚だったけど、この新しい感覚は、動きの中で膝がしっかり入っているから、上体は小さな上下動だけ。でもRの壁を登っていく時も、膝下(スキーのエッジにも)Rの圧がたまっていくのがわかるし、めちゃくちゃ安定するから、風が吹いていても高さを出してもぶれない!!気づけたこの感覚を絶対にわすれないようにこの日はパイプが閉まるまでエアターンをひたすら繰り返しまくりました。
疲れていても途中で帰らなくて本当に良かった、、、こういう新しい発見があるからスキーはやめられません。
スプリングキャンプに入ってからはキャンプ期間の7日のうち滑れたのは4日間だけでしたが、カナダから来ていた同じリバティーのチームメイトのブランドンが来ていたり、画面越しでしか見た事がないマイク・リドルに直接アドバイスをもらえたりと、すごく刺激的な日々でした。
この感覚を忘れずにアメリカに持っていって、コロラドではパイプで満足がいく動きが出来るようになりたいと思います。
活動を支えてくれているスポンサーに感謝します。


