劇団FREE SIZE ◆ OFFICIAL BLOG -170ページ目
さてさて、先日は朝早くに撮影が始まって、お昼に終了。

せっかくだから美味しいものを食べに行こうと色々探し回っていたら汗だくです。

そんな中での昼間っから飲むビールは格別です。

{EA70255B-C579-441F-A204-7D57E2B45503}


それでは明日もファイティン!

500円玉貯金、現在50枚!

副島しんご。
監督  「よーい、スタート!」
監督  「カット! OK!」
技術班 「チェックしま〜す!」
技術班 「チェックOKで〜す!」

今の映像の現場は、大体こんな感じで1つのカットが出来上がります。
この4つの行程の中に、30年前だったらあり得ない行程が入っています。

どれだか分かりますか?

そうです。チェックの部分ですね。

当時は映像もフィルムで撮影していました。つまり、現像が必要だったので、
デジタル時代の今と違い、その場で直ぐに確認することは不可能でした。

そして驚きなのは!
フィルムで撮影をした場合の値段です!!!
映画用の35mmフィルムだと、4分ちょっとしか撮れないものが4万円くらいしました。
そこにフィルムの現像代が1分単位で5,000円くらい。
上映できるようにするには、更にどんどんお金が掛かりました。

今はデジタル時代で、NGテイクを消すことが出来ますが、
フィルムは一度録画してしまうと消すことは不可能です。
つまり、NGを出す度に制作費がかさんでいった訳ですね。

以前、5分くらいのフィルム映画の自主制作に参加したことがあるのですが、監督さんは何十万という制作費を用意していました。

もう20年以上前になりますが、
僕は、多摩美術大学でお芝居の勉強をしていまして、
入学して最初の授業の内容は、代々受け継がれていたものでした。
どういう内容かというと、

初めましての人たちが班に分かれて、16mmのフィルムカメラでショートムービーを作るという内容でした。

 当時は何も思わなかったのですが、今思えば、
「本番の意味」を教えてくれようとしていたのかと思います。

 また、当時はもちろんスマホもなかったので、ダンスの振付などを録画して家に帰って復習する、なんてことも出来ませんでした。

思うに、昔と今では、本番に対する感覚が少々違ったような気がします。

アナログ時代とデジタル時代。

みなさんは、どちらが良いと思いますか?

{8543D7B4-C96D-4224-A037-CAC0B46C83C0}

ちなみに、35mm・16mmとかいうのは、この帯の幅のことですね。

 

龍太郎でした!
夏だ夏だと騒ぎ過ぎてる今日この頃の陽です。

僕、こう見えて、暑さには実は強いのです。
汗は人より早く出、多く出ますがサラッとしています。


ちなみに、
カバの汗は赤いらしいですね(*>ω<*)


夏は子供になる季節だと思います。
プールや海、花火。

勿論、大人な過ごし方もありますが。
童心に戻ることが多いような気がします(ーдー)

夏真っ只中になると現場でもアイスが出る時もあります😸✨
子供から大人までわいわい💕こんな季節は最高ですね‼



冬は...なんだかマラソン大会が浮かびますが、大人な季節だと感じます。


大人な季節の前に、子供な季節を全身全霊で過ごしたいと思います‼(*>ω<*)



📷は朝一番で現場行く前にアイスを食べる龍太郎さん!

酔っぱらうと、お寿司屋さんに連れて行ってくれる龍太郎さん特集です。

{4F1FA113-4D95-4D88-8B1D-8FB024FA4729}