美意識と罪悪感 都 | 劇団FREE SIZE ◆ OFFICIAL BLOG
こんにちは、都です。

前回のほぼ趣味日記に引き続き(読んでない人は、11月16日の記事を読んでねーん)今回は、美意識に関する日記をば。

と言っても、私この分野は昔から非常に疎く、大して語れることはございません。
人に見られる職業上、綺麗でありたいとは、勿論思っているのですが、稽古中は勿論すっぴんだし、ちょっとした外出でもすっぴんだし、男の子みたいな格好だし…と、まあ相当な女子力の低さです。笑

某小説に「女には二種類のタイプがあって、ひとつは女であることが、遺伝子レベルで組み込まれており、女を持続させることに努力を必要としないタイプ又は、努力を苦にしないタイプ。そして一方は、女を持続させることが遺伝子レベルでは組み込まれておらず、努力が必要なタイプ又は、努力するのに、相当なエネルギーを消費するタイプ」といったような文章があり、ああ、私は後者だなあと、げんなりしたことがあります。

綺麗でいたい、可愛らしくありたい。
女子だもの。当たり前の気持ちなのだけど、同時に色々なことに気を配るのが苦手な私は、ついつい自分にかける時間を後回しにしがちです。

ていうか、誰も私のこと見てないしね!
と最終的には開き直り、
私より美人は沢山いるし、いくら私が綺麗してても限界があるし、そもそも大して美人でもないのに、なんで私は人に見られる仕事に就いているのかしら。と、ついには自己嫌悪に陥ったり…。

分かってるんです。
役者には、色々なタイプが必要だから、全員が美しくある必要はないのだと。
しかしだからと言って、決してサボっていい訳ではないのだということを。

そして何故か昔からある「着飾ることへの気恥ずかしさ」
これは、克服せねばなるまい課題だということが、最近Y君と話していて判明しました。

すっぴん、ジャージでいる方が普通で、綺麗なお化粧、可愛いお洋服を着ている方が恥ずかしい(衣装や、役の時は別。)更に言ってしまえば、漠然と罪悪感さえ感じてしまう私の価値観…。

そこに何か、自分を変えるきっかけがあるのではないか?

模索中であります( ̄^ ̄)ゞ

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