あの頃のように… | 劇団FREE SIZE ◆ OFFICIAL BLOG
松田佳子ですニコニコ

先々週の稽古後に、風邪で、久々に 高熱を出してしまい、ブログの更新が滞ってしまいました。
スミマセン


さて、最近、稽古に参加していて思うことは、
(以前、誰かも書いていたけれど…)

本っ当ーに、みんな、台詞覚えが 早くなりましたよね

早く覚えられる分、台詞に縛られるのではなく、芝居を作ることができるビックリマーク

そのスピードが、以前よりも、何倍も、早くなっている気がしますキラキラキラキラキラキラ


現在、合同稽古にしか 参加していない、私。

実は 結構、焦ってますあせるあせるあせる

みんなに 付いて行けるように、頑張らなければグー



さてさて、そんな中。

昨日は、いつも、公演の際にお世話になっている、制作の桃野さん(座喜味さん)と、前回の公演に客演してくれた、あべそういち君が 出演している舞台を見に行ってきましたキラキラキラキラキラキラ

もちろん、お二人の芝居も 良かったのですが…



その舞台に、
私が、7~8年前に、よく観に行っていた劇団の 主宰をされていた方が、出演されていましたビックリマーク

その方は、その頃から、すごく 存在感のある芝居をされる方で、

当時、某タレント事務所の養成所に通っていた 私は、ただただ、

『この人、スゴイ…キラキラキラキラ

と、感心していたのを覚えています。


その場の空気を【持っていく】のではなく、

その場の空気に【印象を残す】芝居。



『そんな役者になりたいビックリマーク』と 思っていた、あの頃。

今よりも、もっともっと、素直な気持ちで、
もっともっと、がむしゃらに、
『とにかく、芝居がしたいビックリマークビックリマーク』と思っていた、あの頃の自分。




いつの間にか、型に はまって、当たり障りのない 芝居しかできなくなっていた自分に、改めて、気付かされました

(いつも、いよくさんに指摘されている事なんですけど…ねあせるあせる


いつの間にか、忘れてしまっていた、あの頃の、がむしゃらな気持ち(初心クローバー)を 思い出させてくれ、

気持ちを 新たにできた、観劇なのでしたキラキラキラキラキラキラ


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