
先々週の稽古後に、風邪で、久々に 高熱を出してしまい、ブログの更新が滞ってしまいました。
スミマセン



さて、最近、稽古に参加していて思うことは、
(以前、誰かも書いていたけれど…)
本っ当ーに、みんな、台詞覚えが 早くなりましたよね



早く覚えられる分、台詞に縛られるのではなく、芝居を作ることができる

そのスピードが、以前よりも、何倍も、早くなっている気がします



現在、合同稽古にしか 参加していない、私。
実は 結構、焦ってます



みんなに 付いて行けるように、頑張らなければ

さてさて、そんな中。
昨日は、いつも、公演の際にお世話になっている、制作の桃野さん(座喜味さん)と、前回の公演に客演してくれた、あべそういち君が 出演している舞台を見に行ってきました



もちろん、お二人の芝居も 良かったのですが…
その舞台に、
私が、7~8年前に、よく観に行っていた劇団の 主宰をされていた方が、出演されていました

その方は、その頃から、すごく 存在感のある芝居をされる方で、
当時、某タレント事務所の養成所に通っていた 私は、ただただ、
『この人、スゴイ…

』と、感心していたのを覚えています。
その場の空気を【持っていく】のではなく、
その場の空気に【印象を残す】芝居。
『そんな役者になりたい
』と 思っていた、あの頃。今よりも、もっともっと、素直な気持ちで、
もっともっと、がむしゃらに、
『とにかく、芝居がしたい

』と思っていた、あの頃の自分。いつの間にか、型に はまって、当たり障りのない 芝居しかできなくなっていた自分に、改めて、気付かされました



(いつも、いよくさんに指摘されている事なんですけど…ね

)いつの間にか、忘れてしまっていた、あの頃の、がむしゃらな気持ち(初心
)を 思い出させてくれ、気持ちを 新たにできた、観劇なのでした



