映画『おいしくて泣くとき』を観た。

なにわ男子の長尾謙杜くんが主人公の心也役。お相手の同級生の夕花役は當真あみちゃん。2人とも高一の15歳。30年後の心也をディーン・フジオカさんが演じていた。


いろいろ辛いシーンもあったけど全体的にロマンチックで、最終的にはハッピーエンド?になったのだが、、


私がこの映画を観て気になったというかつくづく思ったのは、、、母親は再婚相手を間違えてはいけないということ。


夕花は居場所がなかった。それは母親の再婚相手の継父から虐待されていたから。


その継父は多分働いてもいない酒好きのどうしようもないやつ。酔っては夕花に暴言をはいたり暴力を振るったりする。


結果、夕花は遠くに行くことを望み心也の前からいなくなってしまう。


それにしても母親はどうしてこんな人と結婚しちゃったんだろう。結婚するまで知らなかったってことはないはず。


どこかの段階で娘より暴力夫のほうが大事になるんだろう。


ほんと再婚相手を間違えると最悪なことになる。子どもの人生が終わる。

絶対に間違えてはいけない。


ディーンさんは安定のかっこよさだった目がハート


映画の後に食べた、泣くほどではなかったけれどかなり美味しかった、丸ごと紅ほっぺのズコットケーキタルト飛び出すハート