新聞に掲載される新着本の広告、私はこれにめっぽう弱い。
最近は好きな書店めぐりも出来ないので、最速で家まで届けてくれる某サイトがお気に入り。
ポチする本はひと月に一応
五冊までと決めている。
本は届くまでの時間が一番楽しい。
手に入れた新書をパラパラめくりながら紙の匂いに高揚する。
だがスキマ時間の読書は遅々として進まず、買った本は床に積み上がっていく。
家事と介護に明け暮れる主婦の読書はまさに「積読」(つんどく🤣)。
この状況、一体どうしてくれよう。
私は積み重ねた本を見るたびに「ほんの少しの罪悪感」と「罪悪感を上回る極上の幸福感」を得る。「積読」が楽しいのはそういう理由からかもしれない。
先日、林真理子氏の本から素晴らしい言葉を知った。
積読というのは、読まない本を買っているのではなく、自分のための図書館を建てているのだ。(朝日新聞)
真理子氏は朝日新聞に掲載されていたこの文章を読んで、「なんといい言葉だろうと感心した。」と著書で書かれていた。
真理子氏のこの本はとても面白かった。スキマ読書でも一日で読み終えることができた。
個人的に「80代はまだまだイケる!」と根拠のない期待をしているのだが、そうか、、80代は危うい部分があるというわけだ。
確かに健康寿命を考えると70代こそが神様から与えられた特別な時間なのかもしれない💦
息子と娘に迷惑をかけないためにも70代を迎えたら蔵書の数を極力減らしていこう。
それまでは「積読図書館」完成に向けて積み上げていく所存です〜![]()
