白内障手術・3泊4日入院記録③


 両眼手術後2週間経ちました。コンタクト無しの裸眼生活にも慣れ、連休は同級生4人でアフタヌーンティーを楽しんできました。


 友人が予約してくれた日比谷シャンテ・ラデュレ


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 さて、白内障手術はこのような感じでした。


 朝8時30分、入院手続きを終え、眼科外来に直行、いくつかの検査を受ける。

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 5分おきに数種類の薬を点眼、終了後、車椅子で手術室に向かう。


 あおによし・・「あのう、私、歩けるので、歩きましょうか?」 


 看護師さん・・「ごめんね〜規則なので手術室までずっと車椅子になります。」

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 エレベーターで3階へ。

 中央手術部門の自動扉が開き、手前にあるロッカー室で手術着に着替える。

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 ドクターのGOサインが出る。車椅子は更に扉の奥にある手術室へ。

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 二回りくらい大きい歯医者さんの椅子みたいな手術台に腰掛け、シャワーキャップをかぶる。

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 手術台のリクライニングが倒れフラットになる。

 作動し始めた機械音が聞こえる。

 機械は英語を話している。


 右眼の部分が開いた不織布が顔にかけられ、消毒液?や麻酔薬がジャバジャバと💦

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 顔にかけられた不織布を通してうっすらとドクターの顔が透けて見える。

 ひえーっ、見える状態でオペするの?と思った瞬間、ものすごく強いライトが天井から降り注ぎ、ドクターの顔は完全に見えなくなる。

 見えているのは光だけで恐怖心は無くなった。

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 ドクターから「ここの光だけを見ていてください。」的な指示が入る。


 オペ中は眼球を強く押されているような感じがあったが、「これからレンズを入れます。」と言われたあと圧迫感は無くなり手術は無事終わった。

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 右眼は眼帯で覆われた。

 耳にかける通常タイプの眼帯とは違い、眼の周りに強力なガムテープが厳重に貼りめぐらされているような感じだった。

(病室で自撮りした画像をアップするのも何なので、稚拙な表現にて失礼、、)

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 術後、車椅子で病棟へ。

 病室にてカートからゴソゴソと荷物を取り出しベッド周りを整えていたら「あおによしさん、何してるんですか‼️💢出血しますよ‼️💢

1時間ベッドで安静です‼️」


 看護師さんにメチャメチャ怒られました。ショボン。


続きます