いざ横浜 | ハムシー日記

ハムシー日記

フリージアの雑記帳

23日、横浜へ「セカムズ」ロケ地巡りに行ってきました\(^o^)/

では、なくて・・・ 実際には

長男の婚約者ご両親と初顔合わせに行ってきました^_^;

 

待ち合わせ場所はここ

鮫島ホテルズ本社・・・ もとい 横浜ランドマークタワーです♪

 

なんと主人が予約した日本料理店は 偶然にもこのビルの中にあったのです!

 

長男と彼女はすでにお店の前で待っているとのこと。

 

ビルの中を歩いていたら 互いに子供たちから紹介される前に

相手のご両親と鉢合わせしてしまうという

少々気まずいハプニングもありましたが

無事に両家の初顔合わせを済ませることができました。

 

お店には「お祝い懐石」なるものを用意していただき、

お料理をいただきながら、年齢の近い親同士、

緊張もすぐにほぐれ

和やかにお話することができました。

 

自己紹介が終わると

話は子供たちの結婚式のこと、住まいのこと、

入籍の時期のこと、そしてなかなか切り出しにくい

お金にまつわること等々

 

限られた時間内で 話し合っておきたいことはたくさんあります!

 

ですが

彼女が進行表と各種資料をバッチリ揃えてくれていたおかげで

大まかなことは どんどん決まって行きました。

そのあたりはまるで 会社の会議のようでしたけれども・・・

 

「それでは 次は式場でお会いしましょう」

お別れの挨拶はこんな感じでした。

 

互いの実家が離れていると こんなもんなのですねぇ

終わってしまえば 呆気ない顔合わせでございました(^_^;)

 

それにしても、

今の若い人の結婚観は 自分たちのころと比べて

随分違っていて驚きっぱなしです。

 

そのあたりのお話は いろいろ思うところもあって

長~~~くなりそうなので

割愛を。

 

顔合わせが終わって 相手のご両親が帰られた後

私たち夫婦と 息子と彼女の4人で

周辺を散策することになりました。

 

ランドマークタワーの69階にある展望台

隣接するドッグヤードのプロジェクションマッピング鑑賞

 

晩ご飯を一緒に食べるにしても、息子たちの帰りの新幹線の時間まで

時間がもう少しあります。

 

眼下に広がる風景・・・

海側の あれに見えるは~~~~アップ

 

思わず

「セカムズ」 ロケ地巡りモードのスイッチが入ってしまったワタクシ・・・

 

彼女には、私が嵐ファン、大野ファンということをカミングアウト済ですので

 

「あの観覧車に乗りたい!」という

ワタクシの前ノメリ過ぎる たっての希望に

彼女は内心呆れながらも 快諾せざるを得ません(^_^;)

 

社長とワンコのシーンに登場する

 

あんな場所や

 

 

こんな場所の前を通過して

 

着きました~~~♪♪♪

実際にはまだ明るい午後4時前に着いてしまって

観たかった 観覧車からの横浜の夜景&ランドマークタワーは

観られなかったのですけれど・・・(^_^;)

 

目指すは鮫島社長(大野さん)が乗ったという

4台しかないシースルーゴンドラのうちの「50」番!

前後のゴンドラが「青」色なので覚えやすいです

(写真がどうしても横向きになっちゃう><)

 

参考までに・・・

シースルーに乗るには別の列に並ぶことになります。

料金は普通のゴンドラと同じで一人800円でした。

 

おそらく誰もが夜景を見たいのでしょう。

まだ周りが明るい時間帯だったので

日曜日なのに

待ち時間は20分ほどで済みました。

 

が、しかし 「50」番には乗れずに「20」番になってしまったのが

残念でなりません

高所恐怖症の主人、本当は二人だけでデートしたかったであろう

長男カップルを付き合わせているので

わざと乗り過ごして「50」番を待つということは

さすがにできませんでした><

 

ゴンドラ内のシースルーっぷりはこんな感じ♪

IMG_20161029_232025180.jpg

観覧車から眺めた

鮫島ホテルズ本社です\(^o^)/

メダカの水槽は見えませんでした(当たり前)

夜景ならもっと良いのに~~~

大はしゃぎする私でしたが

長男たちも シースルーゴンドラは珍しかったのか

結構喜んでくれました(*^▽^*)

赤レンガ倉庫側から見た観覧車

ランドマークタワーに戻る道すがら・・・

だいぶ夜景っぽくなってきました。

ドックヤードのプロジェクションマッピングは

なんと地べたに座り込んで観るスタイル・・・

チケットは無料で発券されるので贅沢は言えませんが。

内容は横浜港の歴史を学ぶ8分ほどの映像でした。

 

息子達カップルを駅で見送り

ワタクシ達は宿泊先のホテルへ

翌日は 大野ファンの私にとっての聖地である

あの場所へ・・・

 

さて、無事にたどり着けたでしょうか・・・