明日は母の日。

母と義母にお花を贈る手配を滑り込みセーフで終えてホッとしています。ギリギリすぎですあせる

 

こんにちは。

ヒプノセラピストの櫻木 愛です。

 

私自身ヒプノセラピーを昨年、4回体験しています。

1回は地元の先生、3回は私が師事する伊藤恵理先生にお世話になりました。

 

恵理先生はこんな方です。↓↓

 

伊藤恵理カウンセリングルーム フェアリィ
http://www.eri-ito.com/

 

催眠に入れる?

よくクライアントさんが心配されるように、私もうまく催眠に入れるのか不安でした。でも、初めて催眠に誘導されているとき、なぜだか涙がこぼれきたんですね。特に悲しいことを思い出したわけでもないのに。

 

あとで聞いたら、もうすでに潜在意識の中にある感情が溢れだしてきていたから、ということでした。

 

催眠状態に入るというと何か特別なことが起こるように思ってしまいますが、誘導に身を任せているうちに、すーっといつの間にか催眠状態に入っている、そんな感じです。

年齢退行とブロック!!

私には「いつも寂しくて、心が満たされない感じがする」という悩みがあって、その原因を年齢退行で探っていきました。

 

過去にさかのぼっていったのですが、真っ暗で何も見えない、感じない。

 

これがブロックです。

 

後々分かったのですが、私は過去の辛い気持ちや出来事を心のずーーーーっと奥底にしまい込んで生きてきました。なので、その辛かった気持ちや出来事を思い出さないように防御(ブロック)してしまうんですね。

 

口では「分かりません。何も感じません」と言っていながら、顔は眉間にしわをよせて、辛い表情になっていたらしい私。先生の一言でバーッと感情が溢れ出しました。

 

「おかあさーん、おかあさーん」何度も母を呼んでいました。悲しくて寂しくて、涙がとめどもなく溢れました。これが小さい頃の私の感情。

 

お母さんにもっと甘えたかった、その気持ちを癒してもらいました。

 

ヒプノセラピーの効果

終わったあとは、とにかく「すっきり」しました。心が軽くなって、顔色もワントーン明るくなっていました。

 

私は母に愛されて幸せに育ってきたと思っていたので、子どもの頃の寂しかった気持ちを知ることは、自分の心と向き合う大きな一歩となりました。

 

その後。

 

そういえば、寂しい...と思うことが減ったなぁ。そんな感じで変化に気がつきました。

 

いつも寂しい気持ちに支配されているのがあたり前だった私の心。それがいつの間にか寂しさの領域が狭くなっていたんですね。

 

大きな大きな心の変化を体感しました!