暑い日が続いていますが、朝晩はしっかり冷え込む安曇野です。夕方になるとすーっと気温が下がって、日中の暑さから解放されるあの瞬間がたまりません![]()
こんにちは。
ヒプノセラピストの櫻木 愛です。
今日は娘と二人きりで公園遊びを満喫しました。
娘が遊具で遊んでいるときのこと。2、3歳の男の子が遊具にやってきました。
高いところからジャンプして降りれるのが自慢のようで、お父さんに声をかけます。
「ねー、ねー、見て見て!こっちにきて見てよ」
「ねー、見てよ」
「こっちにきて見てってばぁ!」
お父さんに反応が鈍いので何度か声をかけていました。
ジャンプをお父さんに見せたあと、同じ遊具についている滑り台へ移動。
「こっちにきて!ねー、こっちにきてよ」
「滑り台の前にきて見てて!」
すると、お父さんが
「うるさい!!」
「え?」とその子が聞き返すと
「遊ぶときはだまって遊ぶ!!」
えぇ!?
うるさい!って怒るところじゃないでしょ!?
せっかく公園に一緒に遊びにきているのに、お父さんの一言はあまりに心無い...と悲しくなりました。
実は昨日も同じような場面に遭遇したのです。お父さんの注意を守らなかったからと、2、3歳の男の子をこれでもかとお父さんが叱りつけている場面(しかも頬をつねりながら)。
私はどちらの男の子からも「お父さんが大好き」「お父さんに好きでいて欲しい」と思っている気持ちを感じました。子どもって本当に純粋で、けな気だな...と。
幼い子どもの要求って単純です。お母さん、お父さんといっぱい遊びたい。遊びを通じて、お母さんお父さんからたくさんの「大好きだよ」「愛してるよ」を感じてるんだと思います。
2日続けて同じような場面に出会ったということは、私自身へのメッセージが含まれているのかな。
まずは子どもたちともっともっと遊んで、「大好きだよ」「愛してるよ」をたくさん伝えていこう!
それから、、
子どもの成長に大きな影響を与えるお母さん、お父さんで悩んでいる人がいたら、ヒプノセラピーで癒していこう!
大きく捉えるのなら、そこに行き着く気がしました。
