子どもの習い事の参観日でした。
保育園から小学生(低学年)の子供達が10人ほど集まると、

それはそれは賑やかだこと!! 先生のお話が耳に入っているのか一抹の不安が・・・汗

 

こんにちは。

ヒプノセラピストの櫻木 愛です。

 

悲しみの感情から怒りの感情へ

私が伊藤恵理先生から3回目のヒプノセラピーを受けたときのことです。

このときは、怒りの感情が溢れ出てきました。

母に対する怒りの感情です。

 

自分でも「え?これが私の感情!?」とびっくりするくらい、強い強い怒りの感情でした。一番驚いたのは、ギリギリと歯を食いしばっていたこと。普段しないことなので、歯がどうにかなってしまうんじゃないかと思ったほど。ものすごい強い力で歯を噛んでいました。怒りの感情が爆発寸前だったんですね。

(実際、セッションでは感情を爆発させてもらいました。)

 

子どもって言葉で言われなくても、親が望むことを察する能力に長けてますよね。私は母が望むことをいつも選択するような、いわゆるいい子だったんです。いろんなことをずっと我慢してきて、怒りの感情を溜め込んできたんだと思います。

 

母の気持ちを感じる

ヒプノセラピーのすごいところは、すべての人と潜在意識で繋がれること。私は母の気持ちを知ることができました。母が私のことを大好きだよ、愛おしいよ、と思っている気持ちを感じることができて、心があったかくなりました。

 

ヒプノセラピーの効果

怒りの感情が表に現れて、流れ出ていったことで、母への心持ちが大きく変わってきます。「母を許せた」というと大げさかな。

 

いろんなことがあったけど、全部ひっくるめて母であり、そんな母が大好きだよ!という気持ちです。◯◯してくれなかった、◯◯だったらよかったのに。そういう母に何かを求める気持ちがなくなって、とても楽になりました。

 

そして、なんと母にも変化があったのです!!

 

「朝起きたら、愛(私のこと)が1日元気で過ごせるように、毎日お願いしているよ。」と母。

 

これ3回目のヒプノセラピーを受けてから初めて母に会ったときに言われたんです。

一体どういう心境の変化があったの!?と驚きましたが、「潜在意識は繋がっているからだひらめき電球」と妙に納得してしまいました。

 

私の母への心持ちが変わった…のを母が潜在意識で感じたからこそ、母も変化したのだと感じています。