保存してた記事を誤って破棄してしった。復元できない…(ノд-。)ヤッチマッタ
えー…テンションガタ落ちの明智21面相です。
この記事も書き直しですね。ま!頑張っていきましょう!ハハハっ
後々別の記事で取り上げる予定のtopic
多くの方を魅了するワード 「無料」 に関するお話です。
抽象的なことを書き述べても、ピンとこないと思うので、今注目を集めている iphone ipad を日本で扱う 『ソフトバンク』に焦点を当ててみました。
ソフトバンクは今年1年間の株価の推移を見てもらうと分かるように
NTTドコモ
KDDI
SoftBank
唯一収益増を成し得ています。でもどうして、私たちの利用率が低いソフトバンクだけ増加しているの?
iphoneのおかげ?
2008 08 .7/11 iphone 3G 日本での販売が始まりました。 2009 6/26 iphone 3GS 日本販売開始。火がつき始めたのは去年ぐらいからのように感じますので、収益増の一因になっていると考えてもいいでしょうね。
ですが、今回注目してもらいたいのは、ズパリ無料です。他社に比べ多くの無料プランを売りにしていますね。
では何故、無料プランが多いのに、関わらずソフトバンクが収益増なの?
簡潔にお答えしますと、無料というワードはただの客寄せにすぎない。ということです。
例:ソフトバンク⇌ソフトバンク の会話→無料
ソフトバンク⇌他社 の会話→手数料が加わります
他社にも言えることですが、「一定量のパケットを無料というプラン」に関しては、
会社側はパケットが多く掛るコンテンツを利用者に配信→利用者は強制的に多くのパケットが発生。こうすると、一定量を超え簡単に超過分を徴収することができますね。
無料というのは、昔から利用されてき商法の一片にすぎません。
その裏を考え、私たち(消費者)は、本当に得しているのか。上手く利用されているだけではないのか。考えてみるのも面白いのではないでしょうか。上手く利用すればもちろん、お得です
だいぶ端折りました。申し訳ない。
即興オマケ記事↓
無料を利用したビジネスの例
カミソリ。昔は切れ味の悪くなった刃は研いで、使うのが一般的。つまり刃を付け替えるタイプのカミソリはありません。
しかし、技術の進歩により、ある日薄い刃を量産できるようになりました。付け替え用カミソリの誕生です。
さて皆さんは、付け替え用カミソリを売りさばいてこいと上司に言われた、ビジネスマンです。付け替え用カミソリが一般的でない世の中で、どのようにして、シェアを獲得するか、考えてみてください。
一般的には新しいものは受け入れがたいのが人の常です。普通に店で売ってもなかなか売れません。
この時代インターネットなんてないですよ(笑)
ヒントはもちろん 「無料」
答えは次週!!なわけないですよ。
あるビジネスマンは無料で、付け替え用のカミソリを多くの人に配り回りました。
さて、皆さんお気づきでしょう。ポイントは 付け替え用 ということです。
研ぐタイプ:使用する→切れ味が悪くなる→研ぐ(これでは、儲かりませんね)
付け替えタイプ:使用する→切れ味が悪くなる→付け替え刃を購入
これで会社には、カミソリの新規購入以外にも…ということです。答えといいましたが、答えはこれだけとは限りません。成功したら、それが正解なのですから。
これからは、短めの記事も載せていこうと思います。わかりやすさも追求していきます(中学生でもわかる程度に)ので、よろしくお願いします。ではまた別の記事でお会いしましょう。




