026. 目標(ゴール)と課題(タスク)と好きな事(ライク)をリンクさせる
今日は、日々の課題をストレス無くこなすための考え方について書いてみます。
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私は、昨日まで3泊の日程で石垣島トライアスロンに参加してきました。
「013. 運動をする」で詳細を書いたように、
体の健康は我々の人生にとって、絶対不可欠なベース資本です。
健康な体は、快適な人生に欠かせないものです。
出来るだけ長く快適な人生を過ごすため、日々の生活にトレーニングを取り入れています。
しかし、そもそもトレーニングとは地味で過酷なもの。
目標がなければ、つらい課題は継続出来ません。
私の場合、トライアスロン完走という目標を立て、
日々のトレーニングという課題を遂行しています。
ここまでは、ごく普通の考えであり、特別難しいことではありません。
しかし、目標があっても、過酷な課題を日々実行するのは、
予想以上に忍耐力のいる作業となります。
快適な人生を送るための課題が、今の人生の負担となっては、本末転倒です。
そこで、日々の課題を前向きにこなせるよう、
目標にさらに強烈なご褒美をぶら下げておくことをお勧めします。
つまり好きな事(ライク)を目標(ゴール)にリンクさせるのです。
私の場合、単純に海/南国/空といったカテゴリーのものが大好きです。
過去に様々な海を訪れ、癒されてきました。
私が、目標として石垣島トライアスロンを選んだのは単純に海が好きだからの一点です。
今回の例で言うと、
・目標(ゴール) トライアスロン完走
・課題(タスク) 日々のトレーニング
・好きな事 (ライク) 海、旅行、南国
これらをリンクさせることで、
「石垣島トライアスロンを完走する。そのためにトレーニングを積む。ゴールの暁には、最高の海が待っている。」
このようにすることで、かなりモチベーションが維持され、結果的に過酷な課題もストレス無くクリア出来ています。
また毎年恒例とすることで、記録向上等のゲーム的要素も加味されます。
目標と課題だけでは、時に気持ちが折れそうになるかもしれません。
そこに好きな事をご褒美的にぶら下げておくことで、やる気が高まり、結果的に課題の継続に繋がるのです。
私がロシア駐在中に出会った65歳の方も素晴らしいリンクをさせていらっしゃいました。
その方は、定年退職後、一念発起しロシアに留学されました。
その方の例は下記。
・目標(ゴール) ロシア語の習得
・課題(タスク) 日々の学習
・好きな事 (ライク) 読書、ドストエフスキー
これらをリンクさせ、
「ロシア語の習得を目指す。そのために、日々学習する。その暁には、ドストエフスキーの「罪と罰」を原文で読むことが出来る。」
と設定され、過酷なロシア語学習のモチベーションを、ドストエフスキーにより保ってらっしゃいました。
非常に前向きなその姿勢に、感銘を受けました。
目標(ゴール)から逆算して課題(タスク)を設定する際、
ついでに、好きな事(ライク)の要素も無理やり組み込んでみましょう。
そうすることで、より早くゴールに達することが出来、
さらには日々のタスクを負担に感じる事が無くなり、
ストレスフリーな毎日を手に入れる事が出来るのです。

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私は、昨日まで3泊の日程で石垣島トライアスロンに参加してきました。
「013. 運動をする」で詳細を書いたように、
体の健康は我々の人生にとって、絶対不可欠なベース資本です。
健康な体は、快適な人生に欠かせないものです。
出来るだけ長く快適な人生を過ごすため、日々の生活にトレーニングを取り入れています。
しかし、そもそもトレーニングとは地味で過酷なもの。
目標がなければ、つらい課題は継続出来ません。
私の場合、トライアスロン完走という目標を立て、
日々のトレーニングという課題を遂行しています。
ここまでは、ごく普通の考えであり、特別難しいことではありません。
しかし、目標があっても、過酷な課題を日々実行するのは、
予想以上に忍耐力のいる作業となります。
快適な人生を送るための課題が、今の人生の負担となっては、本末転倒です。
そこで、日々の課題を前向きにこなせるよう、
目標にさらに強烈なご褒美をぶら下げておくことをお勧めします。
つまり好きな事(ライク)を目標(ゴール)にリンクさせるのです。
私の場合、単純に海/南国/空といったカテゴリーのものが大好きです。
過去に様々な海を訪れ、癒されてきました。
私が、目標として石垣島トライアスロンを選んだのは単純に海が好きだからの一点です。
今回の例で言うと、
・目標(ゴール) トライアスロン完走
・課題(タスク) 日々のトレーニング
・好きな事 (ライク) 海、旅行、南国
これらをリンクさせることで、
「石垣島トライアスロンを完走する。そのためにトレーニングを積む。ゴールの暁には、最高の海が待っている。」
このようにすることで、かなりモチベーションが維持され、結果的に過酷な課題もストレス無くクリア出来ています。
また毎年恒例とすることで、記録向上等のゲーム的要素も加味されます。
目標と課題だけでは、時に気持ちが折れそうになるかもしれません。
そこに好きな事をご褒美的にぶら下げておくことで、やる気が高まり、結果的に課題の継続に繋がるのです。
私がロシア駐在中に出会った65歳の方も素晴らしいリンクをさせていらっしゃいました。
その方は、定年退職後、一念発起しロシアに留学されました。
その方の例は下記。
・目標(ゴール) ロシア語の習得
・課題(タスク) 日々の学習
・好きな事 (ライク) 読書、ドストエフスキー
これらをリンクさせ、
「ロシア語の習得を目指す。そのために、日々学習する。その暁には、ドストエフスキーの「罪と罰」を原文で読むことが出来る。」
と設定され、過酷なロシア語学習のモチベーションを、ドストエフスキーにより保ってらっしゃいました。
非常に前向きなその姿勢に、感銘を受けました。
目標(ゴール)から逆算して課題(タスク)を設定する際、
ついでに、好きな事(ライク)の要素も無理やり組み込んでみましょう。
そうすることで、より早くゴールに達することが出来、
さらには日々のタスクを負担に感じる事が無くなり、
ストレスフリーな毎日を手に入れる事が出来るのです。