031. スイッチを作る
ブログ「STRESS FREE」では度々、波について書いてきました。
仕事には波があり、一気に進むときもあれば、どうしても気分が乗らないとき(=波に乗れない)もあります。
もちろん、効率よく、ストレスフリーに業務を片付けるためには、
波に乗る方が楽なことは言うまでもありません。
実際のサーフィンでは自分が波を起こすことは不可能ですが、
仕事における波であれば自分で起こすことが出来ます。
やる気やアイデアの波が来るような、自分なりのスイッチを作ることです。
スイッチをONにすれば、自動的にやる気やアイデアが湧き出るような仕組みを作るということです。
例えば、1番簡単なスイッチの例で、「音楽を聴く」が挙げられると思います。
この音楽を聴けば、闘争心が沸いてきたり、やる気が起こるという音楽(スイッチ)を用意しておくのです。
例えば、私は学生時代、体育会に身をおき、数千回の試合/練習試合を重ねてきました。
試合の前には必ずある音楽を聴いていました。
そして闘争心を駆り立て、試合に臨んでいました。
学生時代は、何も深く考えずに、ただ気分を高めるために実践していたのですが、
今、ビジネスの場面でも、音楽によりやる気のスイッチを入れることは
非常に有益な手段であると考えています。
朝の数分、もしくは昼休みの数分、目を閉じ音を聴く事に集中し、
自分の中で波を作ってみて下さい。
将来の自分、今やるべきことを回想し、やる気を駆り立て、
して一気に業務を片付けるのです。
これはあくまで一つのスイッチで、自分なりのスイッチというものが必ずあります。
そのスイッチを効果的に使うのです。
イチロー選手がバッターボックスに入るときに必ず行う挙動を思い出してください。
トップアスリートも自分のスイッチを間違いなく持っているのです。
身近な生活のスイッチとして、他に例を挙げるとすれば、
・朝風呂に入る
・ココイチの商談の日には、ココイチのネクタイを巻く
・夢を書いた紙を見る
・写真を見る
そんなこともスイッチになると思います。
スイッチを作り、波を起こすのです。
やみくもに波を待つのではなく、自分で波を起こすことは、
無駄の無い時間の使い方に直結し、ストレスフリーに直結すると思います。
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仕事には波があり、一気に進むときもあれば、どうしても気分が乗らないとき(=波に乗れない)もあります。
もちろん、効率よく、ストレスフリーに業務を片付けるためには、
波に乗る方が楽なことは言うまでもありません。
実際のサーフィンでは自分が波を起こすことは不可能ですが、
仕事における波であれば自分で起こすことが出来ます。
やる気やアイデアの波が来るような、自分なりのスイッチを作ることです。
スイッチをONにすれば、自動的にやる気やアイデアが湧き出るような仕組みを作るということです。
例えば、1番簡単なスイッチの例で、「音楽を聴く」が挙げられると思います。
この音楽を聴けば、闘争心が沸いてきたり、やる気が起こるという音楽(スイッチ)を用意しておくのです。
例えば、私は学生時代、体育会に身をおき、数千回の試合/練習試合を重ねてきました。
試合の前には必ずある音楽を聴いていました。
そして闘争心を駆り立て、試合に臨んでいました。
学生時代は、何も深く考えずに、ただ気分を高めるために実践していたのですが、
今、ビジネスの場面でも、音楽によりやる気のスイッチを入れることは
非常に有益な手段であると考えています。
朝の数分、もしくは昼休みの数分、目を閉じ音を聴く事に集中し、
自分の中で波を作ってみて下さい。
将来の自分、今やるべきことを回想し、やる気を駆り立て、
して一気に業務を片付けるのです。
これはあくまで一つのスイッチで、自分なりのスイッチというものが必ずあります。
そのスイッチを効果的に使うのです。
イチロー選手がバッターボックスに入るときに必ず行う挙動を思い出してください。
トップアスリートも自分のスイッチを間違いなく持っているのです。
身近な生活のスイッチとして、他に例を挙げるとすれば、
・朝風呂に入る
・ココイチの商談の日には、ココイチのネクタイを巻く
・夢を書いた紙を見る
・写真を見る
そんなこともスイッチになると思います。
スイッチを作り、波を起こすのです。
やみくもに波を待つのではなく、自分で波を起こすことは、
無駄の無い時間の使い方に直結し、ストレスフリーに直結すると思います。
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