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『キャスト・アウェイ』(原題:Cast Away)は、2000年のアメリカ映画。ロバート・ゼメキス監督、トム・ハンクス主演作品。

婚約者を持つ運送会社フェデックスの管理職チャック・ノーランドは自社の貨物機に同乗中、嵐による墜落事故に巻き込まれる。奇跡的に無傷であったが、流れ着いた先は南太平洋の無人島であり、生き残ったのはチャック1人であった。救助を待ち続ける日々の中、チャックは次第に極限状態のサバイバルに順応しながら、自力で脱出するかあきらめるかを葛藤し続ける。また、積荷のバレーボールを「ウィルソン」という人物に見立てて自分を鼓舞しながら、生き抜いていく。

ウイルソンはまだ漂流してるのだろうか。




ブルック・シールズの南太平洋の大自然を舞台に、ある孤島に流された男の子と女の子がやがて成長し大人になっていく過程を描く。製作・監督は「グリース」のランダル・クレイザー。ヘンリー・ドゥビア・スタグプールの原作を基にダグラス・デイ・スチュアートが脚色。

主演のブルック・シールズ(Brooke Shields, 1965年5月31日 - )は、ニューヨーク市出身。身長183cm。元女優の母とレブロン重役の父の下に生まれ、生後11ヶ月の時にアイヴォリー石鹸のモデルに起用される。アメリカで一番の高額ギャラを得る人気子供モデルとなる。1978年ルイ・マル監督『プリティ・ベビー』で12歳の娼婦を演じ話題を呼んだ。『青い珊瑚礁』や『エンドレス・ラブ』などにより世界的人気を集め美人の代名詞とされるようになる。プリンストン大学在学中は学業に専念し、首席で卒業。1997年、プロテニスのアンドレ・アガシと結婚。2年後に離婚した。親日家であり日本では多数のテレビCMなどで親しまれてきた。フジテレビ『新春スターかくし芸大会』で和太鼓演奏を披露したり、彼女のファンだと公言されていた皇太子徳仁親王とも交流がある。


『ブーリン家の姉妹』(ブーリンけのしまい、The Other Boleyn Girl)は、フィリッパ・グレゴリーの小説。 16世紀イングランド。新興貴族のブーリン家は、世継ぎに恵まれない国王ヘンリー8世に長女アンを差し出す。彼女が世継ぎの男児を産めば、一族は富と名声が得られる。しかし、王が目をかけたのはアンの妹メアリーで……。後に英国黄金時代を築くエリザベス1世の母となるアン・ブーリンと、その妹メアリーの王の寵愛を巡る確執を描く歴史劇。姉にナタリー・ポートマン、妹にスカーレット・ヨハンソンと若手トップ女優が競演。脚本は「クィーン」のピーター・モーガン。