気になったニュース☆

ここしばらく乱高下が続いた為替市場。FX(外国為替証拠金取引)投資家の中にもどうトレードしていいか悩む人は少なくないだろう。そこで眞鍋かをりが、マネックスFXの勝屋敏彦社長にトレードで成果を上げている人の条件を聞いた。
* * *
眞鍋:FXで着実に利益を上げている方と、そうでない方の違いってなんでしょう?
勝屋:長く取引をされている方を見ていると、リスク管理をしっかりなさって、負けは最小に抑えて、コツコツを利益を上げられている方が多いです。人って、損をすると先送りしたくなるんですよ。「もう少ししたら、反転するかも・・・」と情に流されて傷口を広げてしまうのが、最も危険です。
眞鍋:なるほど。FXに情はいらない! と。
勝屋:パッションは必要ですよ。でも、あくまでクールマインドで。
眞鍋:これだけはやっておいたほうがいいよ! というアドバイスをいただけませんか?
勝屋:当社の「マネックスJoo」でいえば、アラート機能を設定していただくなと、便利な機能はできるだけ駆使していただきたい。そのための説明や解説は、いくらでもさせていただきますので。為替って、サッカー観戦でありがちな、ふとよそ見をした瞬間にゴールシーンを見逃してしまう、ということが起こるんです。
眞鍋:2時間観てたのに~!! みたいな。為替も一瞬で状況がガラッと変わってしまうことがありますからね。
勝屋:とはいえ、ランダムに動く為替で完璧な予測は不可能ですから、そこは便利な機能を使っていただくべきかと思います。プロが24時間ツイートし続けるというツイッターも始めましたし、4月からは、スマートフォンでのアプリ展開もスタートします。
眞鍋:すごいですね。「NY為替に動きなう」的な(笑)。フォローさせていただきます! マネックスFXさんのように至れり尽くせりなら、私でも大丈夫かもしれない! でも夜中に「助けてください~!!」って電話しちゃうかもしれません。
勝屋:そうならないように、セミナーやデモ取引でしっかり学んでくださいね。
眞鍋:ハイ、がんばります…。
※マネーポスト2011年5月号



■関連記事
・「大証FX」取引手数料を業界最安値88円に値下げ
・為替の取引量は1日平均372兆円 1年では「京円」単位に
・為替相場で「4月や10月は円安になりやすい」といわれる理由
・スマートフォンに変えたい理由「仕事がデキそうに見える」

PR)在宅電脳せどり PERFECT

http://news.livedoor.com/article/detail/5594042/
※この記事の著作権は配信元に帰属します

MLB=ヘッジファンド社長、メッツの経営権取得の可能性も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000149-reu-spo
☆目に止まったニュースです☆

◆5年で世界シェア10%に◆
 1組の夫婦が飛行機の窓から外の景色を眺めていた。彼らは、飛行機を選びに来た“お客”だ。セールスマンは「プライベートジェット機(以下PJ)は出張用だけでなく、接待にも最適です。お客さんはきっと良い印象を持ってくれるでしょう」と巧みに売り込む。

 中国ではPJ機の売り上げも年々増えている。2009年11月~11年2月まで中国で登録されたPJは28機だったが、今年4月末までに香港やマカオを含めると126機に倍増した。2011年胡润財富報告」によると、1000万元以上(約1億2600万円)の資産をもつ富豪96万人のうち、実に6分の1がPJの購入を検討している事が明らかになった。今や中国富豪にとって成功の証なのだ。

 だが、中国のPJ市場は全世界で1%に満たない。今後、5年間で10%にまで増えると見られ、世界のメーカーが中国進出に力を入れている。

 現在、人気があるのはカナダのボンバルディアで、中国のPJ市場の30%を占める。同社はアジア・太平洋地域に中国を中心としたサービス網を建設予定で、既に3000万ドル(約24億5000万円)を投資した。

◆「黒飛族」がなぜ減らないのか◆
 一方で、現在の中国で増えているのが“黒飛族”と呼ばれる人たちだ。国の許可なしに空を飛ぶ人々のこと。PJの急増に、中国政府の対応が追い付かず、飛行許可の免許を取るためには未だに長期間、複雑な手続きが必要なのだ。

 黒飛族は見つかれば罰金が科せられる。この罰金、一般の人々ならとても支払えない額だが、PJを保有する富豪となれば“すずめの涙”。“黒飛族”が増える理由はここにある。また実際に捕まった人の話によると、本来なら10万元(約120万円)科せられたところが、当局との“話し合い”の末、2万元(約25万円)に減額されたのだという。

 実は中国政府もPJの普及に協力的で、5年以内に低空領域の開放を進め、長春、広州など一部の地域では、今年の末にも開放する見込みだという。また、PJ専用のレストラン会社や、車庫会社、修理施設や、操縦訓練施設など様々な関連施設の建設について支持しており、これも今後の普及が見込まれる大きな理由の一つとなっている。


■YUCASEE(ゆかしメディア)で人気の記事
1.30代で貯金1億円の猛者も!? 東電社員の懐事情
2.震災2日で1億円稼いだ投資家の苦悩
3.パナソニック「三洋は本社全員いらない」
4.AKB48メンバー年収ランキング
5.全財産130億円を捨てて駆け落ちの中国富豪


YUCASEE(ゆかしメディア)の記事をもっと読みたい方はコチラ

http://news.livedoor.com/article/detail/5593222/
※この記事の著作権は配信元に帰属します

PR)在宅電脳せどり PERFECT

中国がポルトガル救済を目的とした債券の入札に「関心」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000020-scn-bus_all
興味を持った話☆

「日給10万円超えてるんだが、金が使い切れん」という書き込みが、インターネット掲示板に出現した。現有資産はFX8000万円、株1000万円だという。真偽のほどはともかく、「HFを相手に戦うんじゃない」との教訓を残している。

 HFとはヘッジファンドの略。なぜ、ヘッジファンドと戦うなというのか。その理由を次のように書いている。

・大衆は常に間違える
・FXで勝ってるのは全体の1割もいない
・HFは個人をエサにする

 つまり、多くの投資家がベットしない方に張れということだ。負けている人たちが相場のゆがみを作り、そこを狙ってヘッジファンドなどが参入して個人から金を搾り取る。そもそも相場とはそういうものだ。

 例えば最近では、東日本大震災後に、日本人が豪ドル通貨を購入することを見越してシドニー市場など取り引きが少ない所で、大量に売り浴びせて多くの個人が退場させられた。これは「KIMONO狩り」とも一説には呼ばれる。

 また、3月30日には東京電力株の信用売り板をすべて吸収し4000万株を購入し、数十億円~100億円の利益をあげたという機関投資家の存在もあった。

 「HFを相手に戦うんじゃない。HF側にまわるんだよ」と書き込み主はアドバイスしている。

 ヘッジファンドとの上手な付き合い方は2つある。一つが大衆とは逆でヘッジファンドの投資をマネる。そして、二つ目がヘッジファンドのお客さんになる。つまり、鴨ではなくお金を運用してもらうという意味だ。


PR)在宅電脳せどり PERFECT