株式市場のいつものパターンですね(^^)w

なでしこジャパンに日本中が沸いている。株式市場も大騒ぎだ。「市場が低迷しているだけに元気のあるニュースは大歓迎」(市場関係者)という声が圧倒的。関連銘柄を探す動きも活発になってきた。
「競技場の看板はテレビで何度となく放映されます。サッカー日本代表のスポンサーであるソニーやキリンなどが注目です。サッカー用品のミズノ、アシックスも外せません。男子のW杯で市場が活気づいた時と同じような銘柄が物色されることになるでしょう」(SMBCフレンド証券投資情報部の中西文行部長)
「なでしこ」ならではの銘柄もある。選手たちはこぞってネイルアートに夢中だ。となると、ネイルサロンを手掛ける「アルテ サロンHD」(ジャスダック)が狙い目だ。
「Jリーグへの関心度も高まるはずです。現在、上位にいる柏レイソルや横浜マリノス、ガンバ大阪のスポンサーは期待できます。日立製作所、日産自動車、パナソニックあたりです。こうした会社の社員の多くはサポーターでもあります。サッカー全体が盛り上がり、チームの成績がいいと仕事へのヤル気も高まります。相乗効果で業績がアップすれば株も値上がりです」(中西文行氏)
 サッカーのゲームソフトに強いコナミや、貸しフットサル場を持つラウンドワンも盛り上がりそうだ。
 14日はコナミやキリン、「アルテ サロン」などが値上がりした。そのほか市場関係者が選ぶ「なでしこジャパン」関連銘柄は記事末尾の通り。17日(日本時間18日午前3時45分)の決勝戦に勝てば関連銘柄はいっそう騒がしくなる。今のうちに仕込んでおく?
◇社名/関連事業/株価
◆ミズノ/サッカー用品/378
◆アシックス/サッカー用品/1,178
◆コナミ/サッカーゲーム/2,016
◆キリンHD/日本代表スポンサー/1,124
◆クレディセゾン/日本代表スポンサー/1,331
◆ファミリーマート/日本代表スポンサー/2,966
◆MS&AD HD/(三井住友海上)/日本代表スポンサー/1,929
◆ソニー/日本代表スポンサー/2,127
◆日本テレビ/なでしこリーグ/11,810
◆日立製作所/柏レイソルスポンサー/475
◆日産自動車/横浜マリノススポンサー/846
◆パナソニック/ガンバ大阪スポンサー/961
◆トヨタ自動車/名古屋グランパススポンサー/3,340
◆富士通/川崎フロンターレスポンサー/467
◆ラウンドワン/フットサル場/686
◆タカラトミー/サッカーカードゲーム/727
◆アルテ サロンHD/ネイルアート/40,250
※株価は14日終値。単位円
(日刊ゲンダイ2011年7月15日掲載)



http://news.livedoor.com/article/detail/5716368/
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中国、アフガン開発加速…鉱物資源の確保狙う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000233-yom-int
意外な国政情報です(^^ゞ

香港メディアの亜洲時報によると、フィリピン国民の反中感情は日増しに高まり、両国関係をはじめ貿易投資関係においても急速な悪化が予測されるという。南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島をめぐる領有権問題が、フィリピン国内で中国製品ボイコットをはじめとする反中国運動に発展している。
 フィリピンのアキノ大統領は南シナ海問題に関し「大国の迫害にも屈しない」と述べ、アキノ大統領の姿勢が中国製品ボイコットなどの行動を後押しした。現地メディアの調査によると、3万1000人のフィリピン人回答者のうち、70%以上が中国製品のボイコットを支持しているという。
 一方で、アキノ政権はボイコットを支持しておらず、「南シナ海問題で両国の全体的な関係を悪化させるべきではない」との姿勢を示すとともに、国民に対しては過剰な反応を抑えるよう呼びかけている。
 フィリピン政府は、報復的貿易措置はフィリピンをはじめ東南アジア地区全体に深刻な影響を及ぼすとしている。フィリピン商工会の名誉主席カダ・ラクソン氏は「フィリピンは安価な中国製品に大きく依存している。ボイコットをすればフィリピンのインフレは過激化するだろう。中国は最大の貿易パートナーであり、中国が実施すると予想される報復的輸出制限によって、輸出に60億ドルの影響が出る」と懸念する。
 反中感情の高まりにともなって、フィリピンでは貿易や投資の放棄を主張する声も出ているが、これらの国民感情が政策にどう反映されるかは未知数だ。ただ南シナ海の緊張が、ASEANと中国の貿易・経済の統合に危険を及ぼしていることは間違いない。(編集担当:及川源十郎)


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中越間の摩擦激化の可能性 越首相「南沙諸島はわが領土」


http://news.livedoor.com/article/detail/5715493/
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<イラク>首相、初訪中 米軍撤退にらみ関係強化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110717-00000083-mai-cn
個人投資家必見の投資話しですね!


3月11日の地震発生から1週間程度で、為替相場は大きく動き、FX(外国為替証拠金取引)投資家の中には大きく損失を出した人も少なくないだろう。この乱高下相場の背景を、金融ジャーナリストの鈴木雅光氏が検証する。
 * * *
 3月中旬、東北地方太平洋沖地震発生の1週間後、外国為替市場では急激な円高が襲ってきた。チャートを見ても、ややイレギュラーな価格形成ではあるが、3月17日の早朝、最も取引高の薄い時間帯に、円は、1ドル=76円25銭という、過去最高値を更新した。
 1ドル=76円25銭を付けたのは、ほんの一瞬の出来事だっただけに、ドル売りを仕掛けたファンド筋のなかには、買い戻せなかったところもあったようだ。15分足で見ると、急激にドルが下落したのは5時45分から6時15分までの30分間だけで、その後は東京マーケットがスタートした後の10時15分にかけて、1ドル=79円台後半まで戻している。
 この瞬間的な超円高は、FX投資家に大きなダメージを与えた。30代の投資家はこう語る。
「大量のドルのロング(買い)・ポジションを抱えていたのですが、朝になってトレード画面を開けたら、『ロスカット』のお知らせという赤い文字が飛び込んできました。一瞬、何が起こったのか、理解できませんでした」
 長らく低金利が続いている日本では、スワップポイント(金利差)狙いも含めて、ロング・ポジションをとるFX投資家が極めて多い。だからこそ、ファンド筋の標的となり、その被害も甚大となった。証拠金の大半を失ってしまった投資家も少なくない。
 では、個人投資家で上手くドルの底値を取りにいけた人はいたのだろうか。どうやら、これもほとんどいなかったようだ。ディーラーズテクノロジー代表・大前雅生氏が解説する。
「とにかく動きが速かったので、ドルの底値を上手く取った個人投資家というのは、まずいなかったと見てよいでしょう。1ドル=76円台を見た時にドルの買いオーダーを出しても、実際に買えたのは、1ドル=77円50銭近辺だったし、FX会社のシステムが普通に稼働するようになり、個人のオーダーが入りやすくなったのは、1ドル=78円を超えたあたりからでした」
※マネーポスト2011年7月号



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http://news.livedoor.com/article/detail/5715539/
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3月の円史上最高値でもFX
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110717-00000018-pseven-bus_all