世界的には円より人民元ですよね・・・

HSBCホールディングスがこのほど世界21の国・地域の6000社の貿易企業を対象に行った調査によると、人民元は世界の貿易企業が向こう半年間に採用を検討する3大決済通貨の一つになっていることがわかった。また同行の研究チームは、2015年には、中国の対外貿易額の半分以上、つまり2兆ドルが人民元で決済されるようになると予測した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
 人民元建て決済が人気に
 調査結果によると、世界全体を見て、向こう半年間で貿易企業にもっとも人気のある決済通貨は上位から順に米ドル、ユーロ、人民元、英ポンド、日本円となっている。新興市場はこのような傾向の中で重要な役割を果たしている。北アメリカなどの成熟した市場では、人民元はまだトップ3入りしていないが、使用率は英ポンドとそれほど差がない。
 「海外市場における人民元使用と投資ルートが拡大し、国外企業と住民の間で人民元を保有する意思が高まるに伴い、人民元が海外で蓄積され、人民元に対する海外市場のサポートも強化されると見られる」と、HSBC中国工商金融サービス総経理の何舜華氏は話す。(編集担当:米原裕子)
関連記事
人民元、対ドル6.3元台に突入 中国当局が元高容認か中国財政部が人民元の国際化推進 香港で人民元国債を発行中国経済:人民元が安いから中国は強い=田代尚機海外登記の中国系企業、法人税の計算は人民元建て=税当局がルール化人民元レートが最高を更新、中国はホットマネー取締りを継続


http://news.livedoor.com/article/detail/5783093/
※この記事の著作権は配信元に帰属します

ゴールデン動画劇場 特典

広域連携加速、日中案で合意=11月にも作業部会設置―ASEAN+6経済相会合
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110813-00000069-jij-int
中国の話題です!

中国誌・南方週末の解説員、李鉄(リー・ティエ)氏が「中国製造業は臨界点に達した?」と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。写真は6月、重慶にある富士康の工場。2011年8月10日、中国誌・南方週末の解説員、李鉄(リー・ティエ)氏が「中国製造業は臨界点に達した?」と題した記事を中国のブログサイト・網易博客に掲載した。以下はその内容。

富士康科技集団の郭台銘(グオ・タイミン)董事長が先月29日、工場で稼働しているロボットを現在の1万台から来年は30万台、3年後には100万台に増やす計画を発表した。いずれも作業員の代わりに単純作業に従事させるという。

【その他の写真】

これで人件費の高騰問題が解決するかどうかは、まだ分からない。だが、投資家たちはあまり良く思っていないようだ。富士康国際の株価は依然として低迷しており、最近はここ1年でも最低水準に陥っている。富士康にとっては苦肉の策なのだろうが、ロボットを使うということは、中国の製造業の強みはどこにいってしまうのか?

「メイド・イン・チャイナ」の筆頭ともいえる富士康の苦境が示す通り、中国の製造業は今年、非常に厳しい状態に陥っている。だが、金融危機の真っ只中にあった3年前ではなく、なぜ今の時期なのか?当時、中国の製造業が直面したのは受注が激減するなど外的要因が主だった。だが、今は内的要因が大きい。

製造業の社長が今の苦境を語る時、必ず挙げるのが「人件費と原材料費の高騰」だ。ではなぜ、こうも上がり続けるのか?給与が上がれば労働者の収入も増えるが、その恩恵が労働者のポケットに十分に入ってきていないのだろう。これが十分に入るようになれば、中国経済はもう内需の問題で悩まなくて済む、と筆者は考える。(翻訳・編集/NN)

【関連記事】
・労働集約型製造業の放棄は「歴史的な誤ち」―中国紙
・<中国株>21日=4日続落、製造業の低迷を嫌気
・中国の人件費が急騰=米製造業は本国回帰の動き―韓国紙
・<レコチャ広場>中国を避けている日本製造業の海外移転=中国政府は呼び込みに尽力せよ―中国
・中国の製造業はまだ成長過程、産業構造高度化論は“脱製造業”を意味しない―専門家



http://news.livedoor.com/article/detail/5782228/
※この記事の著作権は配信元に帰属します

PR)カメラ一本輸入転売 特典

NY株、1カ月ぶりの続伸=過度な悲観和らぐ〔米株式〕(12日)☆差替
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110813-00000002-jijc-brf
中国の気になるニュースです!

8月12日、中国人民銀行はウェブサイト上に公表した四半期金融報告で、人民元相場の基本的な安定を維持する方針を示した。昨年11月撮影(2011年 ロイター/Jo Yong-Hak) [北京 12日 ロイター] 中国人民銀行(中央銀行)は12日、ウェブサイト上に公表した四半期金融報告で、人民元相場の基本的な安定を維持する方針を示した。一方、中国当局がインフレ抑制に向け、元高誘導へ政策を変更するとの観測が高まっている。
 人民銀行は、物価安定に向け、金利や為替相場、預金準備率など「複数の政策ツール」を活用して政策運営を行う方針を表明した。
 また「妥当でバランスのとれた水準」で人民元相場の安定を維持するとした。
 一方、政府系のメディアは12日、人民銀行による政策変更の可能性を一斉に報じた。
 今回の四半期金融報告が、こうした報道の前に書かれたかどうかは明らかでない。ただ、8月5日の米国格下げに言及していることから、報告書はここ1週間にまとめられたもよう。
 中銀は「インフレ期待の管理に向け、資本需要および投資と貯蓄の動向を調整するために金利などのツールを合理的に活用していく」としている。
 また、インフレ抑制姿勢を弱めることはないと表明。物価上昇圧力が引き続き主要懸念であることが示された。
 一方、米国について、長期的に債務を持続できるかという点で、米国はリスクにさらされているとの見方を明らかにした。

PR)カメラ一本輸入転売

http://news.livedoor.com/article/detail/5781654/
※この記事の著作権は配信元に帰属します


「グロソブ」がイタリア・ベルギー国債売却、円のウエート上昇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110812-00000910-reu-bus_all