もうグロソブは・・・

厳しいですよね・・・

9月28日、国際投信投資顧問は、「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」において、円比率や豪ドル比率を引き上げていく一方、イタリア比率の引き下げや保有債券の年限の長期化を図っていく方針を明らかにした。写真は昨年8月、都内で撮影(2011年 ロイター/Kim Kyung-Hoon) [東京 28日 ロイター] 国際投信投資顧問は、26日に設定来安値4870円を付けた「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」において、円比率や豪ドル比率を引き上げていく一方、イタリア比率の引き下げや保有債券の年限の長期化を図っていく方針を明らかにした。
 同ファンドは、年初からの円高局面において、相対的に下落率の小さいユーロや北欧諸国の通貨を高位に保有してきており、こうした戦略によって「円高による為替要因のマイナスを、金利低下による債券要因のプラスの範囲に抑える効果があった」(国際投信)としている。
 実際に2011年初から9月20日までの基準価額(課税前分配金込み)の変動要因をみると、債券要因でプラス313円/6%の上昇、為替要因でマイナス255円/4.9%の下落となっている。
 「グロソブ」の主要投資対象である世界主要先進国は、米国の景気減速懸念や欧州財政問題等が深刻化、先行き不安が強まっている。国際投信は、今後の「グロソブ」の運用方針として、最近の市場変動に合わせ、1)円高局面に対応するための円比率の引き上げ、2)下落局面を捉えながら徐々に豪ドルの比率を引き上げていく、3)金利低下による債券価格の上昇を想定した保有債券の年限長期化、4)欧州の財政問題が長期化する可能性を考慮し、イタリアの比率を引き下げ──といった対応も図っていく、としている。



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