意外に指標がよく驚きました!

内閣府が7日発表した4月の景気動向指数(CI、2005年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.3ポイント上昇の103.8と小幅ながら2カ月ぶりに改善した。東日本大震災の影響で大幅に悪化した3月に比べ、生産の下げ止まりや消費自粛の緩和などを通じて「(景気は)底を打って少し上向いている」(内閣府)とみている。
 基調判断は「改善を示している」と据え置いた。ただ、震災が響き、直近3カ月の平均では「マイナスとなっている」としている。
 一致指数の構成内容をみると、投資財出荷指数や大口電力使用量、鉱工業生産指数など、投資・生産関連の指標が前月比でプラスに転じた。一方、生産財出荷指数や製造業の所定外労働時間指数は引き続きマイナスだった。 

円反発、81円台前半=東京市場(時事通信)
2月の鉱工業生産、上方修正=経産省(時事通信)
基調判断、1年3カ月ぶり上方修正=景気一致指数、3カ月上昇-内閣府(時事通信)
1月鉱工業生産、2.4%上昇=アジア向け自動車が好調-経産省(時事通信)
一致指数、2カ月連続で上昇=基調判断は据え置き-内閣府(時事通信)


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