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6月2日、与謝野経財相は、衆院が内閣不信任案を否決したことについて「不信任案の否決は信任を受けたことになる」と述べた。3月撮影(2011年 ロイター/Toru Hanai) [東京 2日 ロイター] 与謝野馨経済財政担当相は2日夕方、衆院が内閣不信任決議案を否決したことについて「不信任案の否決は信任を受けたことになる」と述べ、6月中の決定を予定している税と社会保障の一体改革を進める考えをあらためて示した。
 与謝野担当相によると、不信任案の否決後に開いた臨時閣議では、菅直人首相が閣僚に「これからも相談しながら、いろいろな仕事のアクセルを踏んでやっていくとの決意」を表明。担当相も「菅首相が仕事を一途にやることが困難を打開する道、与えられた使命を一途にやることが職責」と同調した。
 6月中の成案決定に向けて大詰めの段階にある税と社会保障の一体改革については、「政府与党で案を作れるかが第一関門。そこから(自民・公明との)三党協議が始まる。政府与党には案を出す責任がある」と述べ、予定通り改革案作りを進める考えを強調。与党内で菅首相の求心力が低下する懸念があることにも「求心力の話とは関係ない」と語った。
 また、きょうの代議士会での菅首相のあいさつは「辞任という言葉は使っていない」とした上で「今、職を放棄するのは首相として、してはいけない」と同首相を擁護。「菅首相と民主党議員の間でのやりとり。菅首相と野党と合意したのではない」点も指摘した。 
 野党の不信任案提出については「野党として当然の行為」としながらも、与野党は「理念や政策で対決しなければならない」と指摘。「昨日の党首討論を聞いていても、不信任の理由が非常に抽象的でわかりづらい」と疑問を呈した。
(ロイターニュース 基太村真司)



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