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投資銀行業の極意は「市場が許容できる最大限の価格は幾らか?」を知ることに尽きます。

つまり「マーケット至上主義」です。

鮨屋の喩えで説明します。

鮨屋のカウンターに座って値札を見る、、、ところが自分が注文したいものが「時価」と書いてある。

このとき皆さんはどう感じますか?

(えーっ、何それ。恐ろし過ぎ!)

そう感じる人も多いでしょう。

(おもしろいじゃねぇか。この謎に包まれたところがまた興味をそそるな)

そう思う人も居るかもしれません。

投資銀行の世界は、つまり「時価主義」の世界なのです。

だからどんなに財務モデルが操れて、精緻な分析が出来るアナリストでも、市場が許容できる最大限の価格、つまり「通り相場」に対する嗅覚が養えない限り一生下働きで終わります。

一例としてM&Aの公開株式買付けの場面で市場から株式を買い集める場合、自分がどれだけ理詰めで妥当価格を計算したところで、株主の多くからソッポを向かれればそのディールは失敗します。

(一体、幾らの価格を提示すれば株主が株券とサヨナラしてくれるか?)

この機微が簡単にはわからないからこそ企業は商業銀行のバンカーに尋ねるのではなく、投資銀行マンをアドバイザーに立てるわけです。

そういうと(何となくマーケット至上主義って、胡散臭いよね)と感じる読者も多いでしょう。

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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110526-00000156-fnn-soci