鈴木由路の【ハンググライダーの魅力を伝えたい!】 -12ページ目

鈴木由路の【ハンググライダーの魅力を伝えたい!】

ハンググライダーというスポーツで「飛ぶことの素晴らしさ」「空にある感動」「大自然の魅力」を伝えていきます。
また、鈴木由路の競技生活を綴っていきます。

一昨日から羽田空港第2ターミナルで開催されている「HANEDA KIDS WEEK2017」
現在このイベント内でハンググライダー、パラグライダーのVR体験をやっています。

今回の体験はなんと、ハンググライダーにぶら下がり飛んでる感覚になりながら、VRゴーグルをかけて空からの景色を堪能できるんです。

4月はこの準備でバタバタしててなかなか投稿できずでしたm(_ _)m


僕が普及活動をしてきている中で最大級の体験イベントになっています。
一日300人以上の方にハンググライダーがどうゆうものか伝えられ、雲の高さまで上がれることを知ってもらえる。
こんな機会を頂けることに本当に感謝ですね。

今日もお子さんを始め、たくさんのお客さんが来場してます。
KIDS WEEKと言えど、大人の方も興味深々で体験していってます。
みんな楽しんでもらえてるみたいで本望ですね。

学生スタッフ、スポンサー、機材を貸してくださってる方、空港スタッフの方、
みなさんのご協力のおかげでたくさんの方に楽しんでもらえてます。
ありがとうございます!!


#HANEDA KIDS WEEK 2017
#羽田空港
#MCMのめぐみ
#パラフィールド
#Fose
#ウインドスポーツ
#ノブエアーファクトリー
#Bsmo

#etenoir
 

ハンググライダーVR体験

 

パラグライダーVR体験

 

HANEDA KIDS WEEK 2017

たくさんのお客さん

 

体験者にはMCMのめぐみをプレゼント

スタッフもMCMのめぐみ飲んでます

トークイベントもやってますよ

今年もやります!
GW最終日5/7(日)にハンググライダー体験ツアー!
空飛び体験有り、BBQ有り、遊び有り、温泉有り!
一日丸ごと遊びましょう!


世界遺産・富士山が目の前にあり、大自然と紅葉に囲まれた山梨県で空を飛ぶ感覚を味わうことができるツアーです

セーフティトーイングというシステムで4歳以上なら誰でも一人で練習ナシでハンググライダーを体験することができます。
富士山に向かって地上10mの高さを優雅に飛ぶことができるんです!


そして、体験の合間にはみんなでBBQ!
自然の中でお肉を食べて、たっぷり呑んで楽しみましょう

マイナースポーツ、バギー、様々なアクティビティも準備します。
もちろん鈴木由路のデモフライトも行います。

帰りには天然温泉の露天風呂に入って疲れを癒す。


そんな盛りだくさんの楽しい一日を過ごしてみませんか?

参加したい方、興味のある人はご連絡ください。


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日時:5/7(日) AM10:00現地集合
   (交通手段がない方は新宿駅8:00集合)

場所:忍野スカイスポーツ倶楽部
   (山梨県忍野村内野2661)

費用:9500円(トーイング体験、BBQ・お酒代込み)

締切:5/1(月)
申込み:info@suzukiyuji.comへメールにてご連絡ください。

※BBQのみ、温泉のみの参加も可能です。
※現地までの交通手段の無い方は鈴木由路の車に乗っていくこともできます。
※年齢は4歳から。親子でいかがですか?

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4/19(水)に東京都連で安全フライトセミナーを開催します。
テーマは「春のコンディションに潜む危険」です。

 

春はハンググライダー・パラグライダーにとってはハイシーズン。
サーマルが豊富で高度2000m以上上がったり、長時間飛べたり、距離飛行に挑戦したりします。

暖かくなってきたこともあり、久しぶりに飛びにくる人も多いでしょう。
春は楽しいフライトが出来ることも多いですが、
逆に力強いコンディションになりやすく、危険もたくさん潜んでいます。

 

 

ここ数週間で考えていたこと。
「ハング・パラグライダーは空を飛ぶから危険なのではなく、
気象を相手にしているから危険な場面に陥ることがある」
ということ。

 

もちろん始めから危険だと分かっているときには飛びません。
飛んでいる最中に危険な気象条件に変化することが時折あり、いかに早くそれに気付けるかが大事になります。
そして、気象予報を見れば「今日は危険な気象条件に変化する可能性がある」というのが分かるものです。

 

セーフティフライトをより意識して、梅雨前まで続く春のコンディションを楽しみましょう。

 

 

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【東京都ハング・パラグライディング連盟主催
安全フライトセミナー】

 

日時:4月19日(水) 19:00~21:00
場所:港区生涯学習センター(ばるーん)304学習室
   新橋駅烏森口 徒歩3分
参加費:都連会員-無料、会員外-700円、会員外学生-300円

 

テーマ「春のコンディションに潜む危険」
・春に起きやすい危険な状況とは
・フライト中、気象変化に気付く為には
・春のフライトで心掛けること

 

先月の国内シリーズ戦を5位で終えたこともあり、国内ランキングが2位に上がりました。

 

そしてなんと、世界ランキングが過去最高の30位に!
(4/1時点では27位だったんだけどな)
確認できる2001年以降で日本人最高位!!

 

夏のブラジル世界選手権でさらに上位を目指します!

 

I'm 30th in the world.
My best place.

 

3月下旬、茨城県で開催された国内シリーズ第3戦・板敷スプリングフライト2017のフライトログです。
 

いろいろあって時間がかかってしまいました。長文ですがお付き合いください。

 

初日。

「ホームエリアだからぶっ飛ばないはず」と早い時間帯にテイクオフするも、もがきつつもあっけなくぶっ飛ぶ。
※「ぶっ飛ぶ」とは、上昇気流を捕まえられず数分でランディングしてしまうこと。


優勝の二文字からが遠いところへ行ってしまったものの、急いでリフライトし今度はしっかり上げて61kmのタスクを急いで回る。
それでも、時間が遅すぎたためかタスク後半が向かい風に阻まれ40km地点にランディング。
19位409点。

 

 

気を取り直して臨んだ二日目。
「ホームエリアだからぶっ飛ばないはず」と早い時間帯にテイクオフするも、もがきつつもあっけなくぶっ飛ぶ。
あれ?初日と同じじゃん?
まぁ、攻めた結果ということで。
急いでリフライトし、80kmタスクを回るも10km地点にランディング。
この日のトップは337点。僕は130点。

 

 

三日目。
ようやくいつテイクオフしても大丈夫なコンディションに。
この日は63㎞タスク。スタート前に高度2000mまで上がり気合が入る。
タスクは板敷TO―八郷スカイパーク―国民宿舎―五差路―益子―下館―桜川滑空場ゴール。


良いスタートを切るべく一人でスタート地点へ行くも北風が強く、サーマル(上昇気流)も見つからない。むむぅ。。。

戻って上げ直し、再度2000mまで上げるも雲底はもう少し高い。スタート時間(12:40)まで10分。
もっと高い位置でスタートをしたいが徐々に高度が下がり、スタート時間には高度1600m。うむぅ。。。
上を見たら数名が高度2500mくらいでスタートする様子が見える。
このままスタートしても勝負にならないので、自分は20分後の2回目スタートまで待つことに。

 

上空は意外と北風が強いのでテイクオフ近辺まで戻ってサーマルサーチ。
なかなか見つからず焦っていたが、2回目スタート(13:00)まで残り7分まで迫ったところで、今日イチのサーマルにヒット。
一気に雲底まで上がり、13:00ちょうどに高度2500mで最高のスタート。

 

一回目スタートの選手たちが意外と低くなっているのが見える。
これなら追いつけそうだ。
スタートの高度が高かったので第2ターンポイントまで一気に進む。
五差路の上、高度800mで良いサーマルに入り一気に1800m。
一緒にいるのは板さんノブさんムタと最高のメンバー。
そして、おそらくみんなは1回目スタートなので一緒にゴールすればそれだけで20分差でゴールできる。

 

雨引、富谷山と鉄板のサーマルポイントで順調に進むと、富谷山から益子までがリフトラインになっていてさらに速度が上がる。
ムタが先行してぐんぐん進むが焦らず付いていく。(ムタだけは自分と同じ2回目スタートかもしれないが無理に勝負はしない)
益子から南下すると元気、砂間さん発見。これで先頭集団に追いついた。
自分は20分のアドバンテージがあるので、リスクは背負わず彼らと一緒に2000mまで上げ、残り20kmファイナルグライド開始。

 

追い風でリフト帯なので速度を上げ、時速100km/h超えでグライドし、元気たちと一緒にゴール。
結局ムタは自分と同じ2回目スタートだったようで、ダントツのトップ。
僕はそれから3分遅れて1時間22分。

 

2位890点。
総合成績も5位まで上がりました。
自分の中ではスタック無しの満足なフライトだったこともあり、集計のために早々に本部へ戻りました。

 

 

 

そして数時間後に悲しい事故が起きてしまいました。
空の魅力を伝える者として、どう書いたらよいかずっと悩み続け、今に至ってしまいました。


色々想うところはありますが、彼もハンググライダーが大好きで、僕の普及活動について興味深々に聞いてくれ応援してくれていたということ。
改めて、今後も空の魅力を伝え続けていかなければと決意しました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

今年のハンググライダー日本選手権にもスポンサーしてくださった
サプリメント in ウォーター「MCMのめぐみ」

会社名も「MCMのめぐみ株式会社」になりました。

 

普段の飲み水にもスポンサードして頂いているおかげで準優勝できました。

 

I got 2nd place at Japan Nationals.
"MCM no megumi" sponsor me of the water.

 

少し時間が経ってしまいましたが、備忘を兼ねて今月の日本選手権のフライトログを書きました。
今回はフライト中の思考も交えて、ダラダラと書いてみました。

 


初日から3日目までは強風でキャンセル。最終日も飛べない可能性が大だったが、当日曇りながらもなんとか飛べそうな雰囲気。

 

朝のブリーフィング、雪雲が発生することと雲底予報が700mと競技するには難しいとの情報。
レースできるコンディションになることを想定して、テイクオフ横にセットアップポジションを取る。
テイクオフは一面の雪。風はちょうど良い北風。東の方では雪が降っている。ともあれ雪の上で早めにセットアップ。
予報に反して雲底は高そう。雪雲は気になるが、過去の記憶でこうゆう日の龍門は好コンディション場合がある。

 

タスクが発表される。
TO―船戸5kmスタート―牛小屋―JR―Lタン―水門―大水門―ソーラーパネル―粉河高校1km―井坂橋―龍門GL 42km
今日のポイントは大水門と粉河高校をどう取るか。
手前のターンポイントから直接沖コースで行ければ時間を短縮できる。
タスクをしっかり頭の中に入れ、早めにテイクオフ。

 


右の尾根で良いリフト。このコンディションならレースできる。
スタートまで距離があるので、早めに行ってスタートラインぎりぎりで待機したい。
D門さんとSげとさんが高くスタート方向へ。やばい、置いて行かれる。
急いで上げ切り、自分もスタート方向へ。北西風だし沖に雲が出来ているのでやや北よりに向かう。
すると、D門さんとSげとさんが少し低く戻ってくる。
あれ、スタート方向はサーマルないのか?

 

とはいえ、スタートに近づかなければ良いスタートは切れない。
一緒にグライドしていたG気とH司さんは戻っていく。
自分もリスクを背負わずに戻るか?
と思い戻りかけたところで、スタート方向JRで低いが上がっている機体を発見!
これだ!とJRに向かう。
JRでなんとか良いサーマルに当たり、スタートライン少し手前で最初のスタート13:20 高度1300mでレース開始。

 

 

Iたさん、G気、S間さんらと好位置でスタート。リフトラインを探りながらTO方面牛小屋へ向かう。
風下方向なので良いサーマルがあれば少し高度を稼ぎたい。
周りのグライダーも良い上がりをしてる機体なし。
そのまま、牛小屋を取って次のJR方向へ。
JRでは何機もソアリングしている。やや北よりに向かいターンポイントを取ると同時に高度を稼ぎたい。
高度900m。ターンポイント上空でリフトに当たるがあまり上昇率は良くない。
次は風下方向なので上げておきたいところだが、なかなかコアに当たらない。
そうこうしているとIたさんたちが先に進んでいるので、すぐさま追いかける。

 

TO前にガーグルが出来ているので突っ込む。
低めでO田さんが次のLタンに向かう。その後、高めにIたさんが走る。
置いてかれてはいけない。自分もそこそこ上げてLタンへ。高度1200m。
取ってすぐにTOへ戻り、同じ場所で上げる。

 

選手も多くなってきたのでIたさんたちがどこにいるのか見失う。
とはいえ、TOのサーマルが+3.0m/sとかなり良い。
次の水門とその次の大水門ターンポイントが沖続きなので一気に取りたい。
高度1400m。しっかり上げ切って発射。ちょっと先にH司さんとG気。
水門へ行く途中低いMタとすれ違う。(「周回遅れ?」と思ったが、実はMたが一番先行していた。)

 

高度900mで水門を取り、沖コースで大水門向かう。
すぐにサーマルヒット。作戦成功。これで先行していた人たちに追いつける。
次は風下なので多少上昇率が悪くても問題ない。
H司さんとG気とともにコアを探し、+1.5m/sまあまあのリフト。
1100mくらいで大水門へ向かう。前方を見ると2機が大水門を取っている。1人はIたさんだ。(もう一人はMただった)
高度1000mくらいで大水門を取ってTOへ戻る。

 

TO前で今日一番のサーマル+4.0m/s以上はある。
一気に1300m/sまで上げ切って次のソーラーパネルに向かう。
往復タスクなので誰が同じ周回か分からない。
だが気にしない。効率良く飛べた者が勝つ。(この時、Mたに続いて2番目だったらしい)

 

ソーラーパネル手前でシンクにハマる。
ターンポイントを取ってTOに戻ろうとしたが、高度800m次の高校まで3㎞。
この日本選手権はこのフライトだけで優勝が決まる。おそらく何機か先行しているので、ここで勝負を賭けなければ優勝できない。
そう踏んで、ここで直接沖コースで粉河高校へ向かう。
さっきも沖でそれなりサーマルがあった。高校に着くまでにそれなりのサーマルに当たれば、一気に出し抜ける。
そう思いながら高校へ。

 

感覚を研ぎ澄ましながらグライドする。
なかなかサーマルに当たらない。失敗だったか?
シリンダーを通過し高度600m。ようやくリフトに当たる。
しかし弱い。
風下に流されながらもコアを探す。
次は風上。どうにかコアを探し当てようともがくも+100m上げたところで諦める。
これ以上流されたら大幅にロスをする。今なら山へなんとか戻れるはず。

 

TOへ戻ってはかなり低くなってしまうので寺山方向へ。
少し高い機体が高校を取ってゴール方面へ。
やられた。チャレンジは失敗。
とはいえ、生き残れば可能性はまだある。

 

アゲンストが少しキツク、高度が下がる。
寺山に同高度でとっつく。しかし、良いサーマルは無い。
周りの機体ももがいている。
するととんびが数匹沖へ向かう。
高度が低いがとんび先生を信じて沖へ。
なんとなく弱いリフトがあるも上げられるようなものではない。

 

高度300mを切った。
ヤバイ。降りるかも。
と思った矢先、風下方向1kmくらいのところにガーグル発見。
次の井坂橋とは反対方向だが降りてしまっては元も子もない。
最後の頼みの綱。降りられる場所までは充分届く高度。
なんとかガーグルまで辿り付くと、ひっかけられそう。
じぶんが一番下だがLITESPEED RXは低い時のまとまらないサーマルにめっぽう強い。
グライダーを信じてソアリング。

 

なんとかテイクオフレベルまで戻し、井坂橋に向かう。
JRあたりで上がっている機体があるので、繋いでいけば井坂橋を取れる。
高度500mくらいで寺山。弱いサーマルをいくつか乗り継ぎ、井坂橋方面に進むとソーラーパネル上空で+2.0m/sのサーマルにヒット。
これで上げ切ればゴールだ!
900mくらいまで上げた頃、沖から井坂橋に向かう機体発見。
ゴールまで残り9km。この高度ならなんとか届くはず。
負けじとファイナルグライド開始。

 

すると見ていた機体はすぐに引き返した。
周回遅れの機体だったようだ。
こんなことならもっと上げてれば良かった。。。
そんなことを言っても仕方ないので、最良滑空速度でグライド。
井坂橋手前2kmくらいからきついシンク。
高度500mで橋を取り、戻る。

 

まだシンク。う~ん、ちょっと気まずい。
ソーラーパネルあたりで弱いリフトに遭遇。
遅れてるだろうから安全マージンを取って、ゴール方向に流されながら弱いのに構う。
安心してゴールに届きそうな距離になったので、本当のファイナルグライド。

 

 

最後はリフト帯で危なげなくゴール!
ゴール上空に付いても、自分が何番目か分からない。
意外と西風が強め。
ショートめでランディング。

 

降りたら板さんが「由路、2番目!」と教えてくれた。
ウソ!もっと遅いと思ってたのに。。。

 


龍門は得意なエリア。去年も一昨年も準優勝。
最終日だけだったので日本選手権としては成立しないのは分かってたものの、今度こそは優勝したかった。

 

ただ、今まではやっとのことでの準優勝。
しかし、今回のフライトはチャレンジに失敗しての準優勝。
チャレンジするだけの余裕があり、それだけの展開に持ち込めたのが良かった。

 


まだまだ上達してる。
ブラジル世界選手権でもこういった展開で毎日飛べれば上位に入れるはず。
目標はあくまでも「メダル獲得」。
実力的には少し遠いが不可能ではない場所。
そのために去年ブラジル遠征もした。

 

あと半年、しっかり準備していきます。

 

 

先週2/9~12で2017日本選手権 in 紀の川スカイグランプリが和歌山県紀の川市龍門エリアで開催されました。

龍門エリアは相性が良く優勝、準優勝を獲得してきた場所。
ここで日本選手権があるとなれば、気合も入ります。

大会3日前から現地入りして準備しようと思っていたのですが、3日前の時点で天気予報が最悪。
1日も飛べないんじゃないかってくらいの予報でしたが、なんとか最終日が好転し1本選手権。

タスク距離42㎞。前半は山沿いを往復、後半は沖を往復するタスク。雲底高度は1400m。
良いポジションでスタートを切り、序盤は先頭集団で動く。
中盤、沖パイロンのショートカットに成功し、終盤の沖パイロンもショートカットにチャレンジしたが失敗。
低くなってしまったので確実にゴールすることに切り替える。
着実に駒を進め、なんとゴールするとなんと2番目!?
他のみんなも苦労していたようです。

今回は最終日のみだったので、1本のフライトで総合順位が決まります。
着実に駒を進めるだけではなく、チャレンジしなければ優勝できないと思いながら飛びました。
昨年に続き2位になってしまったのでとても悔しいですが、かろうじての2位ではなくチャレンジに失敗しても2位という結果には満足しています。

実力は着実に付いている。
このまま調子を上げていって8月のブラジル世界選手権に挑みます!


大会をオーガナイズして頂いた外村さん、
飛べない日に炊き出しをしてくださった三千代さん、
今回も大会スポンサーとしてサプリメントinウォーターを提供してくださった『MCMのめぐみ』さま、
そして、スタッフのみなさん、選手のみなさん、楽しい大会をありがとうございました!!



加えて告知です。
鈴木由路の2016年活動報告会及び交流会を開催いたします。

昨年一年の活動の様子を動画や写真で振り返りつつ、いつも応援してくださっている方々と楽しく交流できればと思います。

日時:3月1日(水)19時半~22時
場所:貸切パーティー&完全個室Dining ACE(エース)新宿東口店
https://www.hotpepper.jp/strJ000981141/
会費:3,000円(飲み放題付き)

お料理は 7品の予定ですが、持ち込みもOKの場所なので、会費の中
から追加で美味しい日本酒などのご用意もする予定です。

週中ですが、遊びにきてください。
 
 
 
 
 

先週金曜日、千葉県旭市で夢先生をやっていた朝。
東京新聞にハンググライダー選手・鈴木由路のインタビュー記事が掲載されました。

 

 

何が嬉しいって50万以上のたくさんの人にハンググライダーの魅力を伝えられたこと!

ハンググライダーはみんなが思ってるほど難しくないこと、競技の説明、空で出会える感動の話など、
話したいこと全てを伝えられたわけではないですが、僕の想いを載せて頂きました。

 

 

記事は「知られざる世界ランカー」という特集記事で、東京新聞のWeb版にも掲載されています。

ラートやフリーダイビング、フットバッグ、水上バイクなどアスリート仲間のインタビュー記事も掲載されているので、ぜひ読んでください。

 

 

茨城まで取材しに来てくださった牧田幸夫さんが僕の想いを汲んでくれました。
ありがとうございます!!

 

先週の金曜日、今年最初の夢先生でした。

場所は千葉県旭市飯岡小学校。
5年1組40人、とっても元気な子たちでした!


体育館のゲームの時間。
最初はなんとなくクリアしたものの、どうしたら早くクリアしたら良いか分かってきてからは、
みんなで作戦を出し合い、ゲーム中もどんどん工夫していって、最後は最速タイムを叩き出しました。

教室での将来の夢の時間。
僕の話を興味津々で聞き、「夢を口に出して十人以上に話せば『叶う』んだよ」と話すと、
8割くらいの子たちが率先して前に出て発表してくれました。

素直で元気いっぱいの40人は大きく羽ばたいていくのが目に見えるようでした!


5年1組のみんな、先生方々、アシスタントの川俣さんとディレクターの山室さん、
みなさんのおかげで今年一発目を無事に終えることができました。
ありがとうございました!!