そんなこんなで試験当日を迎えました。
会場へ行ってみるとプレハブ二階建ての小さな建物でした。
試験の日以外は閉鎖されてる施設みたいです
駐車場はすぐ前に3台の時間貸し駐車場がありました。
3台だから埋まってるリスクはありますので、少し早めに出るといいかもしれませんね
平日は上限1200円
ちなみに1000円札しか使えないので準備が必要ですよ
簡単な講師の紹介が終わると実技講習です。
講習は1つの船に3人乗っていろいろな課題を練習していきます。
各課題を1人2回程度できるようです。
難しかったのは「接岸から係留」そして「人命救助」でした。
接岸の試験は外の桟橋かドック内の桟橋で行われるのですが、外の桟橋は一つが台風で壊れているのと、風は吹いてくると難しいのでドック内で行われることが多いようです。
ちなみにドック内は右舷着岸と後進離岸しかできません。
人命救助の際は救助者の代わりにブイを置くのですが、youtubeではリングのついたブイを使っていて、それをボートフックにかけていたので、そのつもりでいると、今回はリングが付いておらず、1度ボートフックでひっかけようと思ったのですが、うまく引っかからないです。
講師はボートフックは使わずに手で掴んだほうがいいので、ブイを船体に当てる位でいいと言われたんですが、ちょっと不安だったので試験官にちらっと聞いたら「少し位なら当ててもいいけどあまり当てないほうがいい」と言われました。(危ない危ない)
それにしても試験会場である羽田の多摩川河口がすごく浅くなっていたのには驚きました。
講習の時に旋回していたら船底が下に当たってエンジンストップしてしまいました。
何が起きたのか全くわからず ドキドキ
講師の話だと去年の台風の時にかなり浅くなってしまったそうです。
つづく

