今回スマ免で受験してみた感想です。

 

正直実地講習の講師の当たり外れはあると思います。

 

特に結び方は自分が覚えていったやり方とちょっと違うだけで混乱してしまうので、最終的に自分のやり方をしたほうがいいと思います。

(実際今回の講師の方からはテキストとは違うやり方を指示されました)

 

今回の講師の方がミスしたときに食い気味にダメ出しするおかげで、言われた方が焦ってしまって失敗するケースが多く見られました。

 

もう少し優しい講師ならもっと楽だったかもしれません。

 

私は試験に向けていろいろ事前に調べていました

 

でも時代や試験場所によっても結構方法が違ったりして、あまり参考にはなりませんでした。

 

船は2種類あって船外機船と船内外機船。練習で使った船でそのまま試験になるのはとてもわかりやすかったです。

 

教官曰く「女性の人はバックが苦手」だそうなので、もし女性でいかれる方は気をつけてください。

 

コツはハンドルを回しすぎないこと

 

小刻みに切った方が良いかもしれませんね

 

全員に聞いたわけではありませんが、今回二級船舶の取得に来てる人のほとんどがバサーでしたね

 

ということで

 

何しろ20年越しで取りたかった船舶免許でしたが、思い切って受験して良かったと思います。

 

スマ免は1日拘束されるだけなのでとても助かるのですが、操船に自信のない方は二日間のコースを選んだ方が確実に免許が取れると思いました。

 

 

帰宅してビール生ビールで一杯やってから答え合わせです。

 

1問10点で50問 合格は330点以上

 

結果は (ドラムロ~ル)お願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

450点!!お祝いお祝いお祝い

 

ほぼ模擬試験と同じ点数ですw

 

 

これで実地試験の結果が問題なければ晴れて二級小型船舶操縦士の免許が取れます。

 

大きなミスはありませんでしたし、これでダメならみんな落ちるんじゃ?

 

という感じでしたので1週間後の合格発表を待ちたいと思います。ニコニコ


 

実技講習を12時過ぎまで行ったら昼休みを30分程度とってから本番です。

 

昼休みが短いのでランチをどこかに買いに行ったり、食べに行ったりは難しいので初めから購入していった方が良いですね。

 

まずは身体測定。

 

視力と色を見分けるだけなのですぐ終了、終わったら試験官の運転する船に乗って水上へ

 

各船によって課題をどの順番でやるかはランダムに決まるようですが、最終的には着岸、係留、解らん、離岸で終わりみたいです。

 

その後、船の点検や救命道具の確認等をやりますが、試験官は比較的優しいので落ち着いてやればできると思います。

 

終了後は学科試験です。

 

一応70分ですが、30分経てば退席してよく、その時点ではもう建物の下に回答が張り出されているのですぐに答え合わせが出来ます。

 

この時点で実地の合否の感じ(あくまでも感じ)はわかっているのでちょっとハラハラです。

 

私は解答の写真を撮って自宅で答え合わせをすることにしました。

 

理由は・・・

 

とても疲れていたからチーン

 

朝からなれない操船を緊張の中して、しかも4時間近く水分もとれずにチーン

 

もっと暑い時期だと脱水症状になる可能性あるくらいです。

 

後進時や発進時の船尾確認で操船席と船尾を行ったり来たりするのって結構体力使います。

 

試験の方が身体は楽でした。