今回は皆さんにはご賛同いただけないであろう私のマニアックなお話をさせていただきます。


私は魚釣りで一番楽しいのって魚とのやりとりだと思うんです。


ロッドに伝わる魚の感触やラインの張り


人と魚との対決?なので、魚がかかってすぐに抜き上げるのってなんとなくもったいないと思っちゃうんですよ


できれば魚の引きをもっと楽しみたいし、バスも利口なもので、エラ洗いで結構ルアーって外れちゃうんですよね〜


それってなんか悔しいんだけど、敵ながらやるなみたいな気持ちになって(^^)


もうひとつおかしなところがあって


実は私、いわゆるサイトフィッシングと言うのが苦手なんです。


苦手といってもやるのが苦手なんじゃなくて、見えている魚を釣るのに抵抗があるんですよ


どんな魚が掛かるかわからないところに夢を感じるんですよね〜


そんなんでたくさん釣れるわけないのは自覚しております(^^)


でも私は会心の1匹や、最高の1匹が釣れたらそれで充分なんです。


魚探をみてるのも楽しいし、いろいろ想像してタックルを買ったり、いじったりも


釣りの楽しみ方は人それぞれ


こんな私ですが今後ともよろしくお願いします。

最近YouTubeでレジットデザインさんの動画をよく見ています。

 

いろいろなロッドの使い方や特性を説明してくれている動画はタメになるんですよ

 

私が思うにレジットデザインさんってユーザーのフォローがとても良いメーカーさんだと思うんです

 

毎日Twitterで自社のロッドに関するツイートにいいねグッを押したり、コメントしたりしてくれますし、

 

もちろん製品の良さもありますが、レジッターと呼ばれるヘビーユーザーさんがいるようにとてもユーザーに暖かく感じます。

 

私がレジットデザインさんを知ったのもTwitterによる書き込みを見たからですし

 

釣りフェスティバルで初めて実物をさわって「この曲がりすごい」と思ってWSS-61ULを購入し、亀山でいきなり入魂

 

調子に乗ってWSS-ST63MLも購入しました。

あと何本くらい買ったらレジッターに入れてもらえるかなニコニコ

 

そしてレジットデザインを語る上で欠かせないのが北大祐プロの存在

 

なにしろJBタイトルのグランドスラマーのトッププロ

 

私は大会に出たり、数をたくさん釣ったりという方向で出戻ってきたわけではないので、

 

田辺哲男さんのストロングスタイルや、キムケンこと木村健太さんのスタイル

 

そして北プロの巻きのスタイルなどに憧れちゃいます。

 

北プロをテレビ等で見る機会がほとんどないので知らなかったのですが、

 

この動画で密着しているのを観て余計にファンになりました。

 

レジットデザインオーナーズカップ

 

 
しかも会場は亀山湖、そしてこの中で北プロが釣っているロッドが私の持っているWSS-61ULなんです。
 
いろんなルアーで釣っていますが特に気になったのが「HMKL Jordan50」
 
思わず買っちゃいましたけどねw
 
もちろん同じ物を使っても釣れるとは限らないのですが、やっぱり釣れる気がしないと投げ続けられないですから
(チキンハートハート
 
もう一つ気になったのがライン
 
説明ではWSS61ULにステラの2000番、ラインがPE0.4 でリーダーが4lbとありました。
 
なんとなくメインラインをPEにすることになにか肝がある気がするんですよね
 
出戻りバサーとしてはPEを使うなんて船だけだと思っていた時代の人間なんで(^_^;)
 
バス釣りは奥が深いラブ
 
 
 
釣りに行けない時に釣り番組を観てると癒されます。

もちろんネットでも面白い番組は沢山ありますけど

今のお気に入りは川村光太郎くんと伊藤巧くんのクレイジーブラザーズ


これは面白いです

特に二人の掛け合いが最高



そして伊藤巧くんのパワーフィネス


これからパワーフィネスを始めようとしている私には参考になります。

これだけ買うならルアマガプライム入ったほうが良いのかもしれませんね



昔から釣りの動画が大好きで今でも結構持ってます。

基本村田基さんが多いのですが、小山隆司さんのスプリットショットとか糸井重里さんのレイクバカラックとかね

残念ながらVHSなんで気軽には見られないんですけど

暇をみてデジタル化してみようかな(^^)