先日ベアリング交換とマグネットブレーキ化した4600C ZRですが、

 

やはり回転がいまいちなので分解してメンテナンスしてみることにしました。

 

分解するとわかるのですが、この時代のリールの構造は結構シンプルハート

 

ややこしそうなのはハンドル側のギアの部分だけ

 

とりあえずここは置いておいて、第一ステップとしてそれ以外の部分をメンテナンスしてみます。

 

前回と同じようにリールを分解ニヤリ

 

パーツ類の順番さえ間違えないように並べておけばそれほど難しくありません。

 

頼りになるのはネットで見つけたこれ

 

これはモデル違いですがほぼ同じ

 

今回はパーツクリーナーを使わずにシマノのオイルスプレーで汚れを落としていきます。

 

飛距離に大きく影響しそうなのがレベルワインダー虫めがね

 

このモデルはスプールがフリーになってもレベルワインダーと連動しているので、レベルワインダーの動きが重いとスプールの回転も悪くなるようです。

 

理想的にはこの部分もベアリング化したいところですが、今回はグリスアップだけ

 

古い油を拭き取ってオイルを注し直して組み上げてみたところ

 

かなり良くなりましたラブラブ

 

でも巻いたときにちょっとシャリシャリ感があります。アセアセ

 

ついでにオイルを注した18カルカッタコンクエストの巻き味とは雲泥の差ガーン

 

結局ハンドル側も分解メンテすることになりそうです。

 

なかなか面倒ですが

 

楽しい爆  笑

届いたのはこれです。

 

アベイルさんのマグネットブレーキキットとヘッジホッグさんのベアリング
 
今の状態でキャストして見てから交換した方が違いが分かると思いましたが、
 
なにせそんな時間もなく(^_^;)
 
とりあえず組んでみることに
 
使う工具はドライバーだけです
 
ただし、ベアリング交換だけならドライバーも要りません。
 
こんな感じでバラして
真ん中に白く見えているのがブレーキシューです(ちっちゃい)
 
ノーマルのベアリングも未使用なので綺麗でしたが、
 
ヘッジホッグのものは片側がオープンになっていてベアリングのボールが見えてかっこいい
 
でもゴミが入る可能性があるのでオープンの方を裏側にして装着
 
これでベアリング交換は完了です。
 
続いてマグネットブレーキ化です
 
説明書はついていないのでホームページを参考に作業します。
 
パームカップ側を外して(プラスねじ3本)、マグネットブレーキをグッと押し込んで装着します。
 
反対から見るとこんな感じ
 
各磁石がネジになっていてスプールとの距離を調整できます。
 
作業自体は30分もかかりません。
 
とりあえず組み上げてハンドルを回してみたのですがイマイチ回転が悪くて?
 
YouTubeの動画で見るようにグイングインとはまわりません。
(もしかしたらマグネットブレーキが効き過ぎているかも?)
 
やはり一度バラして古いグリスを落としてメンテナンスしないとダメかもしれませんね
 
 
マグネット3個で遠心ブレーキのカラーは0がバランス良いと書いてあります。
 
ただこの方のはマグネットが4個付いたモデルの様で、私のはマグネットが5個ついていました。
 
とりあえずブレーキシューは外しました。
 
磁石を現場で調整するのはかなりリスキー(ビスとかなくしそう)なので、
 
ばらしてメンテナンスした後で近所でキャストして決めたいと思います。
 
次回は分解してメンテ編の予定です。

とりあえず戦闘能力を上げるためには

 

コスパ的にもお財布に優しいベアリング変更から

 

ベアリングはいつも使っている一般的なモデルではなくヘッジホッグさんのベアリングにしました。

 

でもベアリング交換でスプールがよく回るようになるとブレーキが問題ですよね

 

なにせノーマルは遠心ブレーキで、シューは2個しかないんですよ

 

こんな感じ

これは違うモデルの写真です

 

 

アベイルさんからはシューが4個になる部品も販売されていますが、ここはマグネットブレーキ化にチャレンジしてみたいと思ってます。

 

ポッパーだと遠投能力はさほどいりませんし、キャスト数が増えるのでバックラッシュしない方が優先

 

部品はもう発注済みです

 

もちろん未使用なのでベアリングはへたっていませんし、ブレーキもほぼ新品なんでもったいない気もしますがw