ここで休憩です
芦ノ湖で痛い目に遭いましたが、バス釣り熱はさらに加速していきます。
すでに高校生になってました
次のターゲットは津久井湖
その頃には画期的なものがバス釣り業界に
それはワームです。
確かジェリーワームという名前だったかな?
フルーツの匂いのついた綺麗なワームでした。
これをひっさげて意気揚々と津久井湖に乗り込んだのです。
津久井湖はすごいと思ったのは、
見えバス!
以前行った芦ノ湖ではバスなんて一度も見ませんでしたから
「これはいけるんじゃないか?」
と思ったのですが・・・
彼らは私が投げたルアーに見向きもしません 涙
何度投げてもだめ
秘密兵器のワームも投げてみましたが、当時はワームってキャロライナリグか、
テキサスリグしか知らなかったので役に立たず。
「きっと見えバスって食わないんだ」と勝手な理由をつけて見えバスを諦めました。
その後見えない深さをせめていると、
その時は突然訪れたのです。
グイッ!
ダイワのグラスロッド ファントムPPB60が弓なりにしなり、
ミリオネア5000に巻いたストレーンのラインがリールから引き出されていきます。
とうとう来た
バスが釣れるんだ!
同船の友人とテンション上がりまくりです。
しばらくやりとりしていましたが
「???」
なんとなく違和感
本で読む限りバスはエラ洗いとかいうジャンプをするはず。
なのにこいつは下へ下へ?
魚影が見えて理解しました。
なんと40cm位のヘラブナ
しかもスレ
そりゃ引くはずですね
結局この日はヘラブナ一匹という結果に終わりました。
その後も何度か津久井湖にはかよったのですが、バスは一匹も釣れず
最高の思い出はワームについた歯形でした。涙
