アフィリエイトで1億円稼いで自由を手にした元皿洗いのblog -6ページ目

アフィリエイトで1億円稼いで自由を手にした元皿洗いのblog

家の借金を返すために取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後まさかの月収100万円超え。僕も呆然。家族も呆然。
就職活動の必要もなくなり、28歳となった現在は、小説・音楽・ゲーム・旅行と好きなことを満喫中。

先日、友人の紹介で、
輸入チョコの会社をコンサルしました。

事業を開始して半年ほどですが、
オフラインのマーケティングで
月2000~3000個ほど売れているそうです。

ただオフラインはやはり利益率が低いので、
できれば通販のほうの売上を伸ばしていきたいとのこと。



事務所にお越しいただいたのですが、
その方の経歴が想像以上に凄くて驚きました。
日本人ならだれもが知っているような
大企業を渡り歩くガチのマーケッターさんです。

俺でいいのか…?
とか軽くビビりながらコンサル開始。

なんでもおいしくて太らないチョコを扱っているそうで。
実際にサンプルを食べさせてもらうと本当においしい。
本場ベルギーのチョコを使ってるので、
その辺に売ってる普通のチョコよりよほどうまいです。
それでいて低カロリーって、そりゃ売れるに決まってます。
圧倒的な商品力です。



ただ通販からはあまり売れていないということで、
ホームページを拝見させてもらうと、やはり色々と穴が発覚。
一言でいえば完全な情報量不足でした。

その方はコンサルを受けるにあたって、
自社のチョコの特徴や魅力を説明した
分厚い資料を僕に見せてくれました。

それを読むと確かにそのチョコはおいしそうだし、身体にもよさそうだし、
既存のチョコより色々な面で優れていることが分かります。



ところがホームページを見ると、
なぜか商品の説明がものすごくあっさりしています。
僕に見せてくれた資料の半分も魅力を伝えていません。

正直判断基準が少なすぎて、
いきなりホームページにやってきた人は、
送料を払ってまで食べてみたいとは思わないだろう、と感じました。

デザインだけはまぁまぁ綺麗なのですが…。



内輪にだけガッツリ魅力を伝えて、
お客さんには魅力を一部しか伝えないというのは、
やはりもったいないですね。

別にホームページなんてスペースの制約はないのですから、
伝えられることはすべて伝えればいいのです。
そのほうが検索エンジンからのアクセスも増えますし。

とりあえずホームページの記述を増やして、
自社チョコの魅力をすべて伝えきるようアドバイスしました。

その他、成約率を上げるためのいくつかのアドバイスをしたり、
商品を広めるためのマーケティングについて意見を交わしたりしました。

コンサルしながら、意外と役に立てるもんだなーと感じてました。

相手のほうが経歴も長いし、
動かしているお金の規模も桁違いに大きいし、
学歴とかも僕よりはるかに上なのですが。



もちろんネットという最新のツールに詳しいというのは、
僕の強みだと思います。

お客さんが普通にネットでものを買うようになったのって、
せいぜいここ10年ほどの話ですから、
オフラインのマーケティングばかりやっていた
中高年以上の方にとってはまだまだ未知の領域でしょう。

ただそれだけじゃなくて、売ったことのある商品の数が、
普通の経営者と比べて圧倒的に多いのも僕の強みだと感じました。


普通、経営者が人生のうちに
販売する商品の数なんてたかが知れています。
だいたい数個とかその程度の人も多いでしょう。

商品開発ってものすごく大変ですからね。
よほどの大企業じゃない限り、そうポンポン新商品なんか出せません。
メーカーとか飲食であれば新商品はよく作るでしょうが、
扱っているジャンルは狭いと思います。

歯医者はひたすら歯の治療・予防を売るし、
カレー屋はひたすらカレーを売るし、
保険屋はひたすら保険を売るし。

営業マンは販売経験は数多く詰めますが、
会社の資本・ブランドに頼った集客や、足を使った集客が多く、
基本的に対面・電話でのセールスになるので、
何もない状態でイチからネットだけでものを売る、
ということは得意でなかったりします。


ところが、僕は多分これまでに、アフィリエイトで余裕で
100種類や200種類の商品をネットだけで売ってきています。
(ブログ・メルマガだけでなく、PPCアフィリエイトをやってた頃にもすごい試しました)
ジャンルも多岐に渡るし、広告媒体もだいたい試してきました。

すると嫌でも売れる商品の特徴とか、売れるジャンルとか、
売れるサイトとか、売れるやり方が分かってしまいます。

アフィリエイト以外のビジネスをするときも、
売れると分かりきっている商品構成、サイト構成にすればいいので、
ほとんど失敗する心配がなくなります。

数種類の自社商品しか売ったことがないような一般経営者と比べて、
圧倒的な知識的アドバンテージです。



今はアフィリエイトはすっかり片手間ですが、
意図せずこんな強みを身につけられたので、
アフィリエイトからやってきて本当に良かったと感じます。

もしこれから起業・独立するにあたり、
何も強みや資源がないのであれば、
ぜひアフィリエイトでネット集客・販売を経験しておきましょう。
格好の練習台です。

アフィリエイトで商品がまったく売れない人は、
いざ起業しようとしたところで、
まったく売れそうもない商品を作ってしまったり、
商品を広める方法が分からなかったりして、
結局ほとんど利益を出せずに終わってしまう可能性が高いです。

逆にアフィリエイトで自在にモノを売れる人は、
自分で商品を作ったりしてもまず大ハズレすることはないでしょう。
資金も作れるし、一石二鳥ですね。



PS.

ともありえんぽうよりきたる、またたのしからずや。

兵庫からはるばる大学時代の友人が遊びに来てくれました。
嬉しかったのでいろいろ連れて行きました。

あわび。




お寿司。







日本酒など飲んでいました。
仲がいい友人と一緒だとおいしさも格別ですな。
どうやら世の中には、「変化」に対して
否定的な人間と肯定的な人間がいるみたいです。


前者は変化を基本的に自分たちの生活を脅かすものと捉えます。

変化によって失われるであろうものにまず着目し、
あらゆる視点からデメリットを想定した結果、
変化そのものを押しとどめて、これまで通りの秩序を維持しようとします。

変化がもたらすメリットは、往々にしてデメリットより過小評価されます。
彼らにとってのキーワードは「安心」「安定」であり、
現在に耐えがたい不満でもない限り、
昨日と同じ今日を繰り返すことが主要な目的となります。

無理に変化を推し進めようとする人は、
現在の安寧秩序をぶち壊そうとする悪に見えます。



ただ、変化が激しい現代において、
彼らの明日は常に昨日より暗いです。

変化のデメリットばかり目に入るのだから、
頭の中は社会がどんどん悪くなっていく予感でいっぱいになります。

しかも変化を無意識に遠ざけようとするので、
変化にうまく適応することができません。
昨日と同じ事ばかりやっているので成長も遅いです。

それでも変化の波は否応なしに押し寄せてくるから、
彼らは世の中から徐々に取り残されていき、
変化がもたらすおいしいところは他人にもっていかれてしまって、
「昔はよかった」「この先どうなってしまうのか」を繰り返す人生を歩むことになります。

彼らが大切にしていたはずの安心・安定が遠ざかっていきます。



他方、後者は基本的に変化を「前進」「機会」であると捉えます。
彼らは変化によって得られるであろうものにまず着目します。

変化を積極的に受け入れ、その変化をどうメリットに転換するか、
どう生活に活かすか、変化していく世界でどう生き延びるか、
どう楽しむかということに脳味噌を使います。

彼らにとって現在は常に不完全で、
既存の秩序は打破すべきものであり、
昨日と同じ今日は「停滞」と映ります。

変化がもたらすデメリットは、
往々にしてメリットより過小評価されます。

変化を阻もうとする人たちは、
社会を負の状態におしとどめようとする悪に見えます。


彼らの明日は常に昨日より明るいです。

変化のメリットばかりに着目するので、
頭の中は常に社会が良くなっていく予感でいっぱいになります。

そして変化に対して積極的になり、
変化とうまく付き合おうとするので、
自然と変化を乗りこなすための知識やスキルが身についていきます。

当然情報収集したり、新しいものを使いこなす過程で
デメリットにも詳しくなるので、対策もとれます。

しかも変化は人の成長を強力に促します。

小さなことでも新しいことにどんどん挑戦する人と、
365日代わり映えのしない生活を送っている人とでは、
数年でどうしようもない差が生まれます。

結果、変化を遠ざけ、毎日同じことをループしている人たちと比べて、
圧倒的なアドバンテージを得ることができます。
すると安心までも手に入ってしまいます。



変化をまず否定的に見る癖をつけるか、
まず肯定的に見る癖をつけるかで、
人生はまったく違ったものになってきます。

もちろんどちらの考え方も行き過ぎはよくなくて、
バランスが重要だと思いますが、
僕らは変化に怯える側じゃなくて、変化を楽しむ側でありたいですね。

多分そっちのほうが、豊かで刺激的な人生を送れると思うので。



PS.
 
というわけで4月から学生になります(笑)
音楽ですが。
時間割決めるとか超久しぶりだなー。