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アフィリエイトで1億円稼いで自由を手にした元皿洗いのblog

家の借金を返すために取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後まさかの月収100万円超え。僕も呆然。家族も呆然。
就職活動の必要もなくなり、28歳となった現在は、小説・音楽・ゲーム・旅行と好きなことを満喫中。

ビジネスをやる上でもっとも重要な要素のひとつ、「価格」。

価格の重要性に気づいていない人が多いですが、
価格設定ひとつであなたの利益は簡単に何倍にもふくれあがるし、
逆に簡単に半分以下になってしまいます。

以前僕のメインブログで、価格をいじっただけで、
一瞬で売上が倍近くになってしまった人の事例を紹介しましたね。

※「月収500万が一瞬で月収1000万になった事例



当然、商品はより高い価格で売れた方が利益が出ます。

だから商品には高価格でも喜んでもらえる
付加価値をつけたほうがいいし、
高単価でも納得してお金を払っていただけるだけの
コピーライティングを学んだ方がいいわけです。


で、ビジネスを教えてる人から
先日こんな質問をもらいました。

「価格って、どれくらいまで高くしても大丈夫なんですか?」



これは確かに難しい問題ですね。

当然単価を大きくした方が利益率は高くなりますが、
あまりにやりすぎると全然売れなくなってしまって、
最終的な利益そのものが減ってしまう恐れがあります。

また仮に売れたとしても、
価格に見合わないとお客が感じてしまったら、
クレームの原因になったり、
詐欺や悪徳商法として叩かれるリスクも高まります。

(たとえばおにぎり1個を100万円で売るビジネスは難しいです)



では、価格はどこまでなら高くしてもいいのか?

たいていの人は、商品原価とか業界の相場から価格を算出します。

もちろんこれらも間違いではありません。
が、絶対視する必要は実はどこにもありません。



例えば僕は先日法人(美容室)向けに
月額25万円のシステムを販売しました。

既に何店舗も抱えている大手ならともかく、
普通のこぢんまりとした美容室にとって、
月25万というのは決して安い価格ではありません。

それに美容室向けのシステムというのは色々ありますが、
月額2~3万くらいのシステムを使っているお店が多かったです。
(業界相場)



原価で価格決めをする人からすれば、
月額25万という値付けはまず出てこない発想でしょう。

開発のための人件費はかかっていますが、
システムはいくら複製してもタダです。

販促費と維持費を含めたところで、
別に月額1万円とかでやっても利益は出ると思います。

業界相場から価格決めをする人も、
他の業者が2~3万円で売っているのだから、
どうしてもそこに縛られてしまいます。

仮にもっと多機能・高品質なものを作ったとしても、
「これで月5万円くらいとれるかな?」くらいの発想になるでしょう。

両者とも月額25万円なんて成約するわけがないと判断しがちです。



ところが、普通に成約しました。

直近のセミナーで数十名相手にオファーしたところ、
成約率60%出ました。
手応えを見る限り、もっと高くても成約したと思います。

相場より高いからと言って特にクレームもありません。

まぁ実際他のシステムより使いやすいし、
ノウハウという付加価値をつけているので、
他と全く同じものを高額で売り付けているわけではないですからね。



売る商品の価格をどこまで高くしていいかということですが、
僕の中の答えとしては、「相手が支払える価格」内で、
かつ「相手を納得させられる価格まで」です。



僕は月額25万円でも納得してもらえると確信したから、
月額25万円という数字をつけました。

そして実際に納得してもらえたので、
60%の人に申し込んでいただけました。

売るときに使った文句は、端的に言えばこうです。



「あなたのお店で社員を新たに一人雇うより、
このサービスを導入した方が、
同じ投資でも圧倒的に経営改善すると思いませんか?」



ようは比較対象をライバルサービスではなく、
社員を雇う際の人件費にしたわけです。

事実そのシステムをうまく使えば、
普通の美容室なら高い確率で
最低数十万円以上は売上はアップします。

その根拠を説明して納得していただくことができたので、
月25万円という高価格にも関わらず、
60パーセントもの人に申し込んでいただけたのですね。



重要なことなので覚えておいてください。

価格がいくらであろうが、”納得すればお客は買う”のです。
(逆に納得させられなければいくら安くても買わない)

原価とかまったく関係ないです。

業界の相場には多少お客の判断は影響されますが、
相場より高い理由を納得させられれば売れます。


社員を雇う際の人件費と比較すると、
月25万円という数字は決して高く感じません。

社員雇うよりこのシステム導入したほうがお得だ!
と思ってもらいさえすれば十分成約するし、
納得してもらった上で契約していただくので当然クレームもありません。
(お試し期間ももうけているので、お客にリスクもありません)

これがコピーライティングの力の一例ですね。



もちろん、ターゲットとしている見込み客の
支払い能力を逸脱してしまってもいけません。

別に月100万円でも納得していただくことはできたと思いますが、
それは大部分の中小美容室の支払い能力を超えてしまい、
成約率が大幅に低下します。
たとえ一時的に売れても継続率が低下します。

そういう要素を検討した上での月25万です。
それほど大きくない美容室でも、
社員一人くらいなら雇う余地はあるでしょうから。



仮に僕が業界相場である月2~3万円のサービスを作っていたら、
同じ労力でも、恐らく数分の1の利益にしかならないと思います。

10倍売れれば同じ売上ですが、
絶対に成約率10倍にはなりませんし…。
(もう60%なので)

顧客数が増えればそれだけ管理やサポートの手間が増すので、
コストも増えちゃうでしょうね。

少ない客数でもしっかり利益を出せる高価格サービスの方が、
余裕を持ってのびのびと経営できます^^
最近2人の友人にビジネスを教えています。

それぞれ違うジャンルですが、
自分の特技・趣味をお金に変えるという点は同じで、
せっせと商品を作ったり、レターを書いたりしています。
プライベートでもよく飲んでいます。


先日は3人でお気に入りの蔵六雄山というお鮨屋さんへ。
六本木の鮨で食べログ1位です。

前もブログで取り上げましたが、
ここのお鮨はひじょーにうまい。
僕が過去食べた中でもトップクラス。


中でも今日の驚きはボタン海老とししゃも。

目の前ででっかいエビを解体してくれます。
トロやウニが激ウマなのは当たり前ですが、
ボタン海老が砂糖でも使ってんじゃないかってくらい甘くてプリプリ。
口に入れた瞬間笑いが出てきます。



あと子持ちししゃも。
これも柔らかくて新鮮な卵がギュッと詰まっていて、
生臭さも苦さも食べにくさも一切無く、

「こ、これが本物のししゃも…」
と友人と顔を見合わせてしまいました。


ししゃもといえば、
子供の頃に給食で出たのが苦くて大嫌いで、
その印象を大人になってからも引きずっていて、
これまでまったく口にしなかったのですが、
今回のししゃもで完全にイメージ変わりました。

友人も大満足してくれたようで嬉しいです。



パクパク食べてたら、上品そうな女将さんがまさかの一言。

「ブログ読みました。だいぽんさんですよね?」

!!??

すごくビックリしました。
意外なところに読者が潜んでいるものです…
多分前回記事を書いたのが検索に引っかかったんでしょうが。

写真と髪型とか違うのによく気づいたなー。
プチ有名人になった気分です。



二軒目は友人の紹介で探偵バーへ。


本物の探偵がバーテンダーをやっているお店です。
店内には探偵道具とか、調査報告書の見本とか、
そういう探偵グッズが飾ってあります。

カクテルのネーミングが面白い(笑)


その他にも浮気防止カクテルとかありました。
果汁感たっぷりのフルーティーなカクテルが多かったです。



で、友人二人がそれぞれ書いたレターをその場で添削。
日本酒とカクテル結構飲んだので頭死んでましたが。

一枚目は音楽でご飯を食べたい人に向けて、
コンサル生を募集するレター。

「技術だけ磨いててもまず食っていけないぜ!
プロへの近道を知りたいなら俺に投資しろ!
機材に何万も何十万も使うより圧倒的に夢に近づくぜ!べいべ!」

端的に言えばそういう主張。
身近な事例なんかも出されていて、なかなかの説得力。

実際、100万のギターを買って独学で練習する初心者と、
1万のギターでプロに身近に教えてもらう初心者、
どっちが早く成長するかって言ったら圧倒的に後者ですし。



問題は、なぜ他の個人レッスンや音楽スクールではなく、
彼のコンサルを選ぶべきかという部分ですが、
ここもしっかり納得できる理由が書かれています。

演奏動画などで実力が十分あることも証明。
それからよくわからん正体不明の人間のコンサルなんて
誰も受けたくないだろうから、
コメント動画でそれとなく人間性も伝える。
コンサルを受けることによって何が得られるかもしっかり記述。

結果、十分魅力のあるレターになっていました。
初めてにしてはなかなかの出来。
説得力を増すために何点か駄目だししたけど、多分売れると思います。



で、もう一枚のほう。
こちらはファッション教材のレター。

ページを開くと、いきなり作者の変な格好をした
プロフィール画像がドンと置いてあります。
と同時に「この男は何者でしょう?」というクイズ。

それから自己紹介が始まり、
オタクだった自分がファッションと出会っていかに変われたか。
どんな思いを込めてファッション教材を作ったか。
その教材によって読者にどうなって欲しいか。

などが動画や文章でつらつらと説明されていきます。



うん、面白い。

面白いけど…多分売れない…。



教材の販売ページなのに、
肝心の教材の魅力がよくわかりませんでした。

それはどういうコンセプトなのか?
買ったらどうなるのか?(どんなメリットが?)
なぜ他の教材ではなくそれを買うべきなのか?

全部曖昧で具体性が足りない。

彼のことを知らないお客からすれば、
突然変な格好をした男が現れて、
いきなり自分語りを始めて(オタクであることの告白)、
自分が作ったものへの情熱をまくし立てている状態。

普通に考えたら「いや、興味ないよ」となってしまいます。



両者の違いは単純。

前者の音楽のレターは、音楽で飯を食いたい読者が
本当に知りたいことを中心に書かれています。

演奏技術を高めてライブやってれば
プロになれると思っている人がほとんどなので、
その勘違いを正しつつ、

プロになるためには何が重要なのか?
今足りないものは何なのか?
なぜ彼のコンサルがその足りないものを埋めることが出来るのか?

そういう読者が興味津々の部分を中心に展開していきます。
その中に自然に彼の主張や考えを織り交ぜているので、
読者も集中力を失わずにそれを夢中で読みます。

結果、その商品に魅力が生まれます。



後者のファッションのレターは、
読者が興味が有ることじゃなくて、
“自分が書きたいこと”がひたすら書かれています。

「お洒落になりたい」「もてたい」「自信を持ちたい」
という読者の興味・欲求になかなか触れてくれません。
作者の過去と信念が一方的に語られます。

おそらく彼を知らない読者は、
「そもそもなんで俺こんな知らない人の自己紹介読んでるんだろ?」
という気持ちになって、途中で帰ってしまいます。


販売者のプロフィールや信念には、別にお客は興味がありません。
知らない人の長ったらしいプロフィールなんて誰も読みたくありません。

お客が一番興味があるのは、
どうすれば自分の悩みが解決するのか、
その商品が自分の生活をどう変えてくれるのか、ということ。



もちろん商品を売る際、自分のプロフィールや信念を
読ませることに意味がないわけではないです。

むしろ重要。
それらがしっかり伝われば、
お客に好意や共感や信頼を持ってもらえるし、主張の説得力が増します。

だから、もともとお客に興味を持たれていないそれらを、
いかに集中力を失わせずに読んでもらえるかが一つのポイントになります。


面白くしたり意外性をもたせたりするのもいいけど、
もっといいのは、お客が興味を持っている話題の中に、
さりげなく混ぜ込んでしまうこと。

ニンジン嫌いの子供に、ニンジンのみじん切りを
ハンバーグに混ぜ込んで与えるような感じ。

基本はターゲットとした読者の興味・欲求に答える形で
レターを展開していかなければなりません。



また、自分を知らない読者を相手に、
レターでいくら信用をアピールしても、
それだけで商品は売れません。

お客は基本的に、価格以上のリターンがあると確信するから
商品に対してお金を払います。

いくら自分を好きになってもらい、
信用に足る人物だと思ってもらっても、
商品とお客の大切な1万円とを交換する理由にはなりません。



もちろん扇動マーケティングなどでも解説したとおり、
熱烈なファンになってもらえれば、あれこれ頑張って説得しなくても、
「これ買ったほうがいいよ」と書けばある程度売れます。

けど、それをレター1枚でやるのは死ぬほどハードルが高いです。
そういうのはレターでやるのではなく、普段のブログやメルマガなど、
セールスと関係ないところでやっていくほうが効率がいいです。

レターで信用をアピールするのはもちろん大事ですが、
「欲しがらせる」という基本的な部分を疎かにしてはだめですね。

怪しまれるリスクを犯して無理に強烈な煽り文句を連発しなくても、
読者の興味と心の奥の欲求を理解していれば、
それに誠実に答えるだけでも十分欲しがらせるレターは出来上がります。

次世代起業家セミナーの加藤さんの事務所で、
2日間ほどゲスト講師としてコンサルに参加してきました。

さすが加藤さん、コンサル生のために
コンサルティングルームを借りてしまう徹底ぶりです。


参加者は両日ともだいたい5名くらい。
初日は13時に開始して、終わったのが午前2時。
2日目は13時に開始して、終わったのが午前1時でした…。

食事休憩は挟みますが、それ以外はほとんどぶっ通し。
超ハードです。
コンサル生のビジネスモデルを一緒に作ったり、
即興でセミナーしたり、今直面している悩みを解消したりしてました。

僕は主に販売・マーケティングについてアドバイスしてました。
僕がセミナーした部分に関しては、
完成次第扇動マーケティング購入者に配布しようと思います。



加藤さんの言葉で特に印象に残ったものがありました。

それは、「やりきることが大事」ということ。

ビジネスで成果を出すためには、当然ながら、
計画~商品開発~販売準備~集客~セールスまでの一通りのプロセスを
すべてやりきらなければなりません。
(アフィリエイトの場合は集客からでOK)

どれか一つだけ頑張っても収益にはなりません。

ところがビジネスで諦めてしまう人たちの実に8~9割以上は、
この一通りのプロセスをやりきるまでにやめてしまいます。



「事前準備が大切だ!」と言って、
あらゆるリスクを想定し、対策を考え、勉強し、リサーチし、
長大な計画書を作り上げることに延々と時間を費やし、
結局何も行動を起こさない人。

完璧な商品を作り上げようとして、細部にこだわり続けた結果、
いつまでも完成させることができずに、やがて燃え尽きてしまう人。

媒体作りや集客ばかりに躍起になって、
肝心のセールスをいつまでたってもやらない人。

顧客対応(サポート)ばかりに時間を使って、
その他の作業をする時間が無くなってしまう人。


アフィリエイトの世界で多いのは、
綺麗なブログやホームページを作ろうと必死になったあげく、
技術的な壁にぶつかったり、疲れてしまったりしてやめてしまう人ですね。

手段と目的がひっくり返ってしまっています。

収入を得るためにホームページを作っていたはずが、
いつしか綺麗なホームページを作ることが目的になり、
それが達成できないと成功できないと思い込んで、
永久にそのために時間を使います。

そしてどうにか綺麗なホームページを作り上げても、
それはあくまでビジネスの一要素に過ぎないので、もちろん収入は発生せず、
「こんなに頑張っているのに報われない!」と嘆いてやめてしまいます。



デザインなんて、最初は最低限でいいのです。

例えばランディングページやセールスレターなんかは、
専用の綺麗なサイトを作らなくても、文章さえしっかりしていれば、
Word文書をPDF化したもので十分売れます。

(実際それで一つの商品を何千万も売ってしまう起業家は何人もいます)

もちろん理想を言えば綺麗なサイトを用意したほうがいいでしょうが、
そのために膨大な時間を費やしてしまったり、
挫折してしまったりするくらいなら、
売上が10%や20%減ってしまうとしても、
さっさとWordなどで完成させて販売開始してしまったほうがいいです。

挫折したら売上ゼロですからね。

とりあえず販売開始して、反応を見てから、
発生した売上を投資に回して、
弱い部分を徐々に修正していっても遅くはありません。

そもそもPDFでまったく反応が取れないようなものは、
それを綺麗にデザインしたところで反応はとれません。
綺麗にラッピングしたところでゴミはゴミです。



同様に、有料ブログじゃないと稼げないと思っている人も多いですが、
別に無料ブログでも普通に稼ぐことはできます。

実際僕も引っ越す前はさくらブログ(Seesaaブログと同じ)を使っていましたが、
ブログ・メルマガで月50万~100万くらいは稼げていました。

無理に複雑なものを使おうとして挫折するくらいなら、
無料ブログでいいのでとりあえずスタートしてみるほうがはるかにマシです。



ビジネスにおいて完璧主義は捨てましょう。

商品開発~セールスまでの一連のプロセスにおいて、
すべての完成度が100%である必要はないのです。

商品60、集客60、セールス60でも、ちゃんとビジネスになります。
商品100、集客100、セールス0はビジネスになりません。
(基本的にかけ算なので)

そもそも完璧なビジネスなんてものは存在しないので、
いきなりそこを目指すといつまでたっても完成しなくなります。

それよりは中途半端なものでも一度完成させて、
それから徐々に修正しながら完璧に近づけていくほうが、
圧倒的に成果は出やすくなります。

もしかすると完成度100のビジネスを1個作る時間で、
完成度60のビジネスを3つ作れるかもしれません。
結局そのほうが売上が大きくなるケースも多いでしょう。

まあアーティストみたいな感覚で、
完成度100のビジネスを目指してみるのも一興だとは思いますが、
それは稼いで自由になってから、
豊富な資金や時間を利用してやればいいと思います。



Facebookのザッカーバーグの名言を一つ紹介しておきます。




完璧を目指すより、まず終わらせろ。

ブラッシュアップするのは終わらせてからでOKです。
まずは収益を発生させるまでに必要な
一連のプロセスをやりきってしまいましょう。