ふと気になったので、現在の自分のサークルの本に出てくるキャラの統計を取ってみました。既刊と新刊合わせて計10冊、とりあえずCPの所にあるキャラ名でカウントした結果。

1位 遊城十代 6冊

2位 ヨハン・アンデルセン 4冊

3位 エド・フェニックス 3冊

…半ば予想はしていたけど、何サークルだ。

個人誌だけで統計とっても似たような感じでした。GXと小説しか共通項がないという自分の認識が正しかった事を再確認出来る感じ。そして、多分今後もこんな感じです。むしろひどくなる気がしなくもない。しなくもないで済んで欲しいがきっと無理(待)。

ちなみに、CPはとるだけ無駄な気がしたのでやってません☆


そんなこんなでねうろが終わってしまいました(唐突)。まあ、途中推理でなくなって私のテンション右肩下がりだったりしたわけですが、終わってしまうと寂しいものです。最近推理漫画がめっきり減ってしまったなあ。じゃんぷは時々素敵な推理漫画があるのですが、基本的にすぐに打ち切られて(少○探偵Qとか心理捜査官○薙葵とか(あまり伏せる必要もなさそうですが)、左近も好きだ)、その中でねうろは非常に頑張っていたのですが。今はちゃんと推理漫画で連載というとQ○Dとこなんぐらいでしょうか。一応子供向けでそれなりにあるのですが、許せたのは秘密警察ぐらい(しかも随分と昔の話)ですし。少女漫画はまた少なくて、気に入ってる迷宮シリーズはここ数ヶ月新刊見てないし…!シリーズでなくていいならサスペ○アとか読めばいいんでしょうが、やっぱりオリジナルが読みたいわけで。出来ればガチガチの本格物。そういや最近江上さんのシリーズが漫画化されてて新刊買ってないから読んでみようか。しかし、関西弁探偵は苦手であり、出来れば准教授をお願いしたい。麻々原さん絵は結構好きだった。

とりとめもないのでこのへんで。うっかり長くなってしまいましたが、年寄りなので仕方ないというか愛ゆえに仕方ないです。素敵な推理漫画出ないかなあ。