旅から帰ってきたら満年齢が増えてしまった為に少し大人になってしまいました。自分はっぴばーすでーなGX観賞です。
十代の「側にいる」の感覚が分かりません。明らかに5mくらい離れてましたよね?あの三期の密着感はどこへ…とか思ってたら、うっかり手術中の文字を見逃しそうになりました。本当どんだけ。
翔…カイザーを一回死んだ扱いしちゃった!確かにあのデュエル(攻撃力16000)はやりきった感がしますが。そしてデッキを奪っていった弟の反抗期をお兄さんが放置プレイです。止めないのか。
どうやらカイザーの心臓に影響を与えていたのはデッキのせいだったみたいです。…つい先日コミックの2巻読み直したら似たような記述があったのですが気のせいでしょうか。でもあっちは一応弟さん。そして、何よりその命の削りっぷりを精神力だけで補おうという翔に感心。さすがYugiOH世界の住人。
十代がアニキらしい行動をして泣けてきました。カード依存症は相変わらずですが。そして自分泣く所が間違ってる。
なんか翔がボロボロになった感じで(命を削るだけだよね?表面上のダメージはないはずだよね?)デュエル開始です。普通に翔が格好良い。こんな翔を見るのはひょっとしたらヘル戦以来かも。
…ってカイザーいたんだ!しかもあの真っ黒服で。何で先週みたいな患者用服じゃないのか。デュエルを観戦するのにも礼儀があったりするんでしょうか。一応十代が連れてきてあげたりとかしたんでしょうか。
回想シーン。昔のカイザーと翔の身長が同じくらいのような感じに見えましたが、きっと目の錯覚です。
デッキの新たな可能性…つっこみたかったのですが、いい話だったのでつっこめずじまい。翔がちゃんと成長してくれた。お兄さんがようやく認めてくれたんだ。長かった…。でも流れてるのは十代のテーマ(やっぱりつっこみ)。
とりあえず、サイバーエンドを翔に託せると思えました。あまりにカイザーが穏やかそうに話していて泣ける。本当にやっと、ようやく、この兄弟が兄弟らしくなってくれたと。良かった。今日は泣く日です。むしろ泣くべき。四期があって良かったと初めて思いました。
予告。十代のカード観につっこみたい。カードは友達以上。そして新しい危険(トラウマになりそう)が。エドが石田っぷりを発揮してくれそうでそこは楽しみ。