なんか意味もなく緊張してます。ドキがムネムネ。…恋?(待)

到着した十代達。真正面に登場です。「…ヨハン!」違う!(とりあえずつっこみ)「やあ、待っていたよ十代」入絵さんは本日も最高です。「丁度今、ビンテージ物の心の闇をごちそうになってね」愉快さも絶好調です。ディスクから闇っぽいのが出てアモンさんの最期を映してくれました。…「おいで」って言ってくれなくて残念(待)。

OP。本当にヨハンはどこにいっちゃったんだろう。いっそ帰ってこなくても良い。十代がヨハンヨハン言い過ぎて腹が立ち始めました。いい加減。だったらヨハンいなくていいよ!みたいな(待)。半分やつ当たりかも。でも絶対ヨハンが諸悪の根源だ。…十代かも。

タイトル。アドバンスドなんですね。アドバンストとどっちか悩んでたのが解決。あと、やっぱポケットにモンスターっぽいですよねアドバンスド。ルビイがこれまた。

とりあえず、アンデルセンがご機嫌です。「フフフ…いい表情だ。疑念(かな?これは本当聞き取れなかった)、そう殺意、正に覇王たる高みに達したお前に相応しい」十代をお前って言って新鮮です。ちょっとツボかも。「オレも親友として同じ色に染まる事が出来た事を嬉しく思うよ」うっわあ嘘っぽい。怒る気にもなれない。一応ヨハンぶるつもりらしい。あまりの怖さにハネクリボーとイエローが隠れました。「来いよ十代。共に傷付けあおう」すっごい棒読み!びっくりするくらい棒読み!そして普通にキレました十代「茶番は止めろ、ユベル!オレはヨハンを取り戻す為にここまで来た。今すぐ、ヨハンの体を解放しろ!」「フフフ…それは出来ないな。今のボクはユベルであり、ヨハンでもある。この体は親友である君と激しく傷付けあう事を望んでいるのさ」ヨハン大迷惑です。そしてユベルの口調の方がしっくりきてる私が大問題です。「ふざけるな!それ以上デタラメを言うと容赦しないぞ!」本気で怒ってます十代。そりゃそうだ。「容赦…フフフ大歓迎だよ。お互い、手加減なしでいこうじゃないか。さあ」すでにデッキは変えて用意していた模様。デュエルを止めようとする翔と先生。どっちか死ぬじゃないかと。そのへんは気合で何とか。

「さあ、どうした十代。君の大好きなデュエルじゃないか。怖気づいたりして、がっかりさせないでくれよ」挑発にのって走り出す十代。「シニョール!」「十代!」ようやく翔の呼び捨てに慣れたかも。そして作画は先週の方が良かったと思われます。悪くはないものの。

「ユベルとはいずれ決着をつけなければならない。だが今戦えば、関係ないヨハンを巻き込む事になる。ジムやオブライエンは自分達の身を犠牲にして、オレの魂を心の闇から解放してくれた。今度はオレが、なんとしてもヨハンの魂をユベルから取り戻さなければ。だがオレにはあのオリハルコンの眼(まなこ)のような強力な力は備わっていない。どうする。カイザーが命を懸けて、それでも救い出すことが出来なかったんだ。今のオレに本当にヨハンを救う力があるのか。一体、どうすればいいんだ」いつになく十代が論理的に考えています。しかしこの論法だとヨハンは誰を救うんだか。

とにかく、悩む十代の前にヒーロー達が現れました。「何を迷っているんだ、十代」「我々の知っている遊城十代は、もっと前向きに、ひたむきにデュエルに挑み続ける、太陽のような戦士だった」その通りだ!「思い出すんだ!かつて君はその純真な力によってネオスペースを救ってくれた。今いる君が本物なら、大切な者を救えるはずだ」しかしセリフの端々が笑えてくる(待)。「十代、我々はこれまでデュエルによって、様々な困難を乗り越えてきたではないか。今こそ、デュエルの力を信じるんだ」「デュエルの力…そうだ!ヨハンは人間と精霊が仲良く暮らせる理想の世界を作る為にデュエルをしていると言っていた。ヨハン…!」すみません、その回飛ばしてました(待)。回想によるといつになく熱く語っていた模様。「ヨハン、もしお前の言うようにデュエルで世界を救う事が出来るのなら」すみません、それも覚えないです(待)。三沢っちも出てきました。願いが強ければ奇跡が起こると。「三沢が言った様に強い願によって、この世界に奇跡が起こせるというのなら」

何故かアモンさんのディスクを手に取ります。「翔、頼む!」アモンさんのディスクを翔に投げ渡しました。「オレは自らの意志の元に戦う!」「そうこなくちゃ」それでこそ十代だ!「頼む、みんな!ヨハンを救う為に力を貸してくれ!」なんか十代からも風が出た!ある意味遊戯王らしいといえばらしい。「気合十分だね」「ありがとう、オレのヒーロー達」「もういいかい、待ちくたびれたよ。仲間だと、ボクというものがありながら」例によって一方通行な会話が。

「フフ、命を懸けて取り戻そうとした大切な友達を傷つける。それでこそボクの愛しい人、遊城十代」誰のせいだとー!このあたり若干ユベルの声が混ざってます。「ヨハン、オレのこの手で必ずお前を取り戻してみせる」出てきたヨハンの幻にうっかり吹き出しそうに。なんだその気弱な表情は!ヒロインかよ!とりあえず翔は十代がまだ融合を使えないと思っているようです。

「ボクの先攻。ドロー!」あ、わりと作画いい。いきなりアドバンスドダーク発動。先生がカイザーを死に追いやったカードと言っていますが、なんか違うようなあってるような。そういやカイザーってサイクロン入れてなかったのかな。フィールド魔法は見た記憶ないけど。閑話休題。

一応翔がアドバンスドダークの効果をおさらいしてくれました。つまりはひたすらうっとおしい。で、イーグル召喚して何も伏せずにターン終了。予想以上にゆるい。

十代のターン。いきなり融合です。さすが。「融合、オレをここまでデュエルの高みにまで導いてくれた、キーカード」確かに、十代以外に融合をここまで使う人はいない。思わず手が止まってしまう十代。先週と比べて十代の作画は格段に良いです。スタッフさん最高だ。とにかく、むっとするユベル「手加減なしだと言ったはずだぜ。まさか、このボクを失望させたりしないよね」ヨハンっぽい発言されると、何か違う感じが。「カイザー、アンタがその命を懸けてオレに教えてくれた事、そして、真のデュエリストとしての至高の輝きを…オレは決して無駄にはしない」あ、この音楽カイザーがサイバーエンド召喚した時のやつだ。「いくぜ、魔法カード融合を発動!」やばい、普通に泣ける。デュエル始まったばっかなのに。みんなが消えていく幻を「逃げない、迷わない。みんなが味わった苦しみ、悲しみ憎しみ。その全てを受け止めてオレは戦う。出でよ、マイフェイバリットモンスター、E・HEROフレイムウィングマン!」フェイバリットがすごい懐かしい。フレイムウィングマンも。十代が本当に昔に戻ったような。戻ったのではなく成長したんでしょうが。良かった。

そんな感動場面もユベルにはイマイチだったらしく、やる気ない拍手です。「おめでとう。これで本気のキミを味わうことが出来そうだ」そこにネオスが「十代、フレイムウィングマンの力を借りて、ヨハンの心に飛び込むんだ」…飛び込む!?「彼の、固く閉ざされた心の扉をこじあけ、魂に直接呼びかけるんだ。オリハルコンの眼がなくとも、精霊と心の通わす事の出来る力を持った君ならきっと出来る!」また引きこもりかよ!いいよそのあたりまで十代とおそろいにしなくたって!

「早くしなよ。まだ怖気づいているのかい」あ、作画いいかも。

そして予告のシーン。ヨハンって叫びながら飛び込んでいきました。笑えるから止めてください(待)。「ヨハン、答えてくれ。本当のお前はここにいるんだろ。…。ヨハンがいない。どういう事だ」なんか心の闇に閉じ込められていたわけではなかったらしい。で、戻されました。「ヨハン、お前は一体何処にいるんだ」するといきなりデッキが金色に光りだしました。…デッキ?…デッキ!?あきらかに容量が。いやでも社長の例とかあるし。ってあれか!

「フフフ、分かるよ十代。キミは本気なんだ。本気でボクを傷つけようとしている。だけど、アドバンスドダークの効果によって、ボクへのダメージは無効。残念だったね」その時十代の前にいきなりレインボーの影が。「あれだ!あのカードは」レインボーですが何か。っていうかレインボーって声(というのか)出るんですね。で、CMです。

CM後。ユベル楽しそう。あと作画良い。「ヨハンの魂はきっとあのカードの中に封じ込められているに違いない。」ちょっと待て、なんだその確信は。「あれを導き出すには…。ヨハン、待ってろ。必ず連れ戻してやるからな」ヨハンがどんどんヒロインに。

「フフフ、キミも嬉しいんだろう。愛する者と本気で傷付けあう事が」ちょっと待て、それは十代がヨハンを愛しているように聞こえる(危険)。「でも、どうせなら何故ボクに対してもこのぐらい本気になってくれなかったんだい?…。どうして黙っているのさ。ボクには何も答えてくれないのかい?ねえ、十代。冷たいねえ、なんて冷たい目なんだ。こうなったらとことん分からせてあげるよ」ちょっとユベルがかわいそうに。最後まで殊勝ならいいのですが。

とりあえずサファイアペガサスでルビイ召喚→効果でイーグルのおなじみうっとおしいコンボ。なんかルビイ召喚されると地味に傷付きます。私が傷付いてどうするんだ。装備魔法でペガサスの攻撃力+800。で、フレイムウイングマン破壊&ダイレクトアタック×2。入絵さんが最高です。っていうかルビイで攻撃するたびに感心します。次のターンあるのに。とりあえず十代のライフは1800に。「フフフ、これで分かってくれたかい?キミを世界で一番愛しているのは他の誰でもない、このボクだという事」十代スルーしました。「ヘヘヘ、この程度じゃやられない。今度はこっちからいくぜ、ユベル!」「いいよ、もっともっと痛みを分かち合おう、十代」笑みをもらす十代に周りが傷つけあうのを楽しんでいるのではと誤解。想像内ですが、久々に覇王登場です。兜とって欲しい。

十代が笑っていたのは宝玉獣が場に三体あるから。もう少しで条件が揃うと。グランモールを召喚して、罠でルビイとイーグルを破壊、ネオス召喚して、グランモールの効果でペガサスを手札に戻しました。ペガサスの装備魔法の効果でデッキから魔法ゾーンにマンモス召喚。そして攻撃しようとした時、いきなりノースリーブからフリルのヨハンに。いつになく穏やかに笑っています。…斎王?

思わず攻撃をためらいますが、ネオスが叱咤。「ためらうな十代!ヨハンを傷つけることを恐れていては、本当の意味で、彼を守りぬくことは出来ない。今出来る事は、例えリスクをおかしてでも、彼を真の痛みから解き放ってやる事なのだ」…いいですヨハンはヒロインです。フリルのドレスでも着てれ。

ダイレクトアタックでユベルのライフが1500に。あれ、他の宝玉獣は?「十代、最高だよ。キミを命を懸けて守ろうとした大切な人をこんな風に傷つける事が出来るなんて」すみません、その十代とヨハンが愛し合ってるみたいな表現止めてください。本当に夕方6時台はおかしいよこの内容。「やはり、キミは覇王だ。ボクにとっても永遠の憧れの存在なんだ。大好きだ、大好きだよ十代」これだけ言っても十代スルーなんですが。

「フフフ、十代。このターン、とっておきのごちそうをあげるよ。おあつらえ向きに、、さっきのターンキミにプレゼントをもらったからね」ペガサスの効果でアメジストキャットを召喚。魔法効果でさらにタイガーを。これで宝玉獣が7体に。「いくよ、十代。いでよ、究極宝玉神、レインボーダークドラゴン!」なんか曲がさっきからシリアスです。

「かつて、ヨハンが探し求めていた幻のカード、レインボードラゴン!ヨハンの魂を封じ込めることが出来るカードはコイツしかいない!」まじでか!いや、大きさは十分か。しかし、草薙の剣を思い出す。「ヨハン、そこにいるんだろう?返事をしてくれ!ヨハン!」

呼びかけにも無反応でネオスが破壊されました。ライフが300に。なんとか立ち上がる十代です。すると十代と呼んでいるアンデルセンの声の中で若干トーンの違う声が。そして見据えるレインボーの中に氷にもたれかかって目を閉じているヨハン(フリル)の姿が。本気でいた!「ヨハン、そこにいたんだな」すごいふらふらなんですが。そして場には宝玉獣がまだ二体(っていうかレインボーと宝玉獣って共存できたんだ)。十代の場には伏せカード一枚。「必ず、必ず助けるからな、ヨハン!」ここで終了です。

予告。やっと見つけたと言った十代の声が本当に安心しててKENNさん最高です!そしていつになくアンデルセンの表情がはっちゃけてます。最後近いしなあ。さらに十代のまわりに宝玉獣が。ああ、タイトルでヨハンの表情が見えない。でも、超融合発動です。やったあ!(本気で叫んだ)

今日の最強カード。久々に、本当に久々に十代です!レインボーダーク。フィールドの宝玉を一枚墓地で攻撃力+1000。もしくは魔法ゾーンの宝玉を送ってダメージ無効。まあ、召喚条件が厳しいからなあ。

とりあえずわりと予想は外れたそうな。でも予想以外の所が大変だったのはあっていたような。どの道自分的には満足。

なんか十代がいつもに戻ってきてくれました。捕われのヒロインとはいえヨハンがいるだけ安定してるのかという見方をすると楽しくなれます。でも本当十代が元気だといいです。それだけでGXって感じが。まあ、そのせいでもう自分の中で全てが解決した感じになってるのですが。十代が元気なら大丈夫、それが私の中のGXです。

作画も先週ほどではないけど良かったです。さすがに先週のは無理でしょう。しかし声優さんが本当最高でした。どんどんうまくなってる気が。来週も楽しみです。