月曜日に見たのでいつもよりブランクの短いGXです。ちょっと得した気分。得したわけではないけど。

雲の中でセンサー全開な十代。その頃アーミタイルが召喚されました。っていうかノースリーブの外見がヨハンに見えなくなってきた。じゃあ誰かと聞かれても答えられないけど。…双子の兄弟?

OPのフリルにお前もっと頑張れよ!と意味もなく怒ってました。ユベルにあっさり乗っ取られてんじゃないよ!と。

ちょっと低い声だったノースリーブに不覚にもときめいた。なんか負けた気分。「アモン、この男動じてないのか。エグゾディオスを葬り、エグゾディアの道はもはや絶たれたも同然なのに」アモンさんはフィールド魔法を発動です。例によって初めて見るカード。楼閣が5つ。さらにモンスターを召喚。モンスター効果でお互いの攻撃力を1に。「だが、攻撃力1同士で何が出来る。残念だね、相打ちだよ。だが、アーミタイルは戦闘では破壊されない。しかし、キミのモンスターは」「それはどうかな」楼閣を移ることで破壊を免れるそうな。そしてもともといたモンスターゾーンが使えなくなるという代償が。「モンスターゾーンつぶしてまで戦闘する意味がどこにある?」ごもっともな質問ですが「馬鹿な、アーミタイルが」霧に包まれて消えてしまいました。他のモンスターの効果を無効にし(アーミタイル破壊)、カウンターを一つのっけて攻撃力800。で、ターンエンド。

「アモン、すごいね。エグゾディアがダメでも、ちゃんと別の戦術を用意しているなんて抜け目ない。そうだね、それでこそ王だ。王の風格だ。フフフ…」顔が褒めてないよ。いらっと来たアモンさんにつっつかれて「はいはい、王様」礼儀正しくお辞儀までして。一人称ボクだし。分かってますよ、とか敬語で言ってみたり。そして新しくモンスターを召喚して攻撃。破壊はないもののアモンさんにダメージ。さらにカウンターが一つ。そしてカウンターが4つになった時、墓地に送ることで相手に4000ダメージらしい。「エグゾディアがなくったって、キミは十分に強かったんだ。ボクに拮抗出来るほど。だったらどうして、エコーは死ななくちゃならなかったんだろう。無駄死にだね」

その頃十代達が塔(まあ、城らしいんですけどね)の前に。「間違いない、ここにヨハンが、いや、ユベルが!」そうだ、ヨハンなんて言ったら失礼だ!ちゃんと入り口を開けて招待してくれました。「ユベルは待っていると言ったんだ。行かなくちゃ」十代が強い。本当良かった。とりあえず、中に入ったものの道がないので十代自己主張。「何処だ、ユベル!オレはここだ!ここにいるぞ!」するといきなり水晶の中に。そして異次元に来てから消滅した人達、その後ユベルを召喚する小さい十代、ロケットを見送る十代(可愛い!)。ロケットの中にはユベルが。そこで周りの声で現実に引き戻されました。

そして道が出現。イエローが確かめてますが、…大丈夫なのか?「この上に、ユベルが…!」十代のセンサー本当にすごいな…。

そして上にいたユベル。「分かっているよ。キミはエコーの事など愛していなかった。いや、エグゾディアを掌中に収めるくらい為の条件をクリアするくらいは、愛していたのかなあ」声低いとうっかりいいと思ってしまうのですが…!見た目いいしなあ。「でも、本当の意味で愛し合ってはいなかった。キミは一方的に彼女を傷付けるだけで、キミ自身は傷付いていない、苦しんでいない。…痛がっていない」このあたりから手で顔を覆って「もってまわった言い方はやめろ。何が言いたい」「フフフ……っ…うっ」泣き始めました。「ボクは傷付いたよ、苦しんだよ、痛かったよ」反則だ、本当。「だから、十代にも同じ思いを味わってもらっているんだ。それが、愛し合うといういう事なんじゃないかなあ」前言撤回。見た目いいから、黙っていれば男前なのに、とどうでも良く思いました。

その頃十代は上に向かうエレベーターに乗っておりました。CM。っていうか本当にユベルの教育どうやったんだ!?

CM後。アモンさんのターン。「ボクのターン、ドロー。バトルだ!」お前もかよ!一応見てる素振りはあるとはいえ。流行りか。そしてノースリーブのモンスターを破壊してターン終了。

ここでノースリーブが膝を付きました。すごい苦しそうなんですけど。「馬鹿な、ダメージを回復する為にこそ、このデュエルがある。ヤツの心の闇を引きずり出し、食らう為…。ハハハ…そうだよ、今までキミがまとっていた強固な意志、その殻の中に渦巻いていた心の闇。それがようやく見えてきたんじゃないか。もう少し、もう少しだ。ボクのターン、ドロー」ギャンブル性のある魔法カードを使います。「完璧なる王に刃向かうには天にすがるしかないじゃないか。ねえ王様、教えてよ。愛するものを虫ケラの様に殺して、そんな事は平然と忘れられるの?」つまり、心の古傷えぐって闇を出そうとしますが、アモンさんの決意は強い模様。理想の世界を作るとか言っちゃってる当たりつっこみは必要ですが。貧しさがないのがいいそうな。社会主義か。みんながなりたいようになれる世界を作りたいらしいが、それって犯罪者が暴走しませんか?平等って怖いんですよ。「失望したよ。何が世界だ。そんな世界に、ボクは住みたいとは思わない」初めてユベルと気があった。「世界というのはね、愛するものと二人で作り上げていくものを言うんだ。ボクにとっては十代と作り上げるもの、それが世界だ。キミもさ、愛するものと作れば良かったんだよ。キミ達だけの世界を。からっぽの王様がのたまう絵空事よりも、ずっとずっとすばらしい世界を手に入れることが出来たのに。…ああ、くだらない。まったく無駄なデュエルだ」…そっか、一つの世界観しかないあたりは十代と似てるかも。

攻撃力0のモンスターで攻撃し、墓地から効果発動。「死人に口ありさ」…なんかうまい事言った!そしてカウンターをのせた剣を破壊。アモンさんは罠カードで全てのモンスターゾーンを埋めました。エコーさんの名前をつぶやくアモンさんにたじろくユベル。「エコーの事を忘れたことは一瞬たりともない。エコーは我が内にいる。どんな時も。お前が笑った理想世界、ボクはエコーと共に作り上げる」エグゾディアを4枚、さらに一枚ドローする所で先ほどのギャンブル魔法を発動。手札を捨てさせますが、さらに魔法カードで墓地のカードをデッキに戻すアモンさん。なんかエコーさん出てきたし。「これは…闇。…女。死してなお愛するものを守ろうとする女の闇に、ボクを殺そうという。これを、この闇を待っていた」召喚した時の作画がGJです!っていうかいきなり作画良くなってませんか?登場時からこれやって下さい。いやマジで「そして、二体のトーチトークンを生贄に、ユベルを攻撃表示で召喚!」ようやくタイトルだ。「見せてあげるよ、本当のボクを、本当の愛を」そしてエコーさんの形をした闇がユベルに攻撃を。エコーさん消えちゃったよ「ボクへの戦闘ダメージは、その分相手へも与えられる。良かったねえ、アモン、エコー。やっと二人は痛み、苦しみを分かち合えたんだから」崩れ落ちるアモンさん。エコーと叫んで消えてしまいました。「ありがとう、アモン。フフフ。元気が戻ったよ。…ふう。十代、早くおいで」十代が何か感じ取ったのか険しい表情。今週はここまで。

ED。今回はユベル本体も出てきたのでそっちの声優さんも。どうしてもエド&ヘルコンビの笑顔に泣けてきます。

予告。十代まだ融合使えなかったの!?しかもいきなりレインボー発動か。まあ、どうやらみんなの力でフレイムウイングマンを召喚するみたいです。懐かしいなあ。タイトル「ネオス」って書いてましたけどね。

最後のキーワードは「キ」いや、さすがに前作の主人公はないか。いくらタイトルになっているとはいえ。

とりあえず、これからもう一回作画見直します。やばい、普通に前半からいい。驚いたときの顔がツボだ。ついでにノースリーブの構造を探る。後ろがどうなってるのか分かりづらい。横が長くて後ろが短い。なんかベストみたいにも見えるけど。筋肉はあえて無視してます。設定画多分来年くらいだし自分考察。どうやら上着は短めで横に長いのをつけてるみたいですね。ズボンのベルトあるのかな。とりあえず上着の上からベルト止めてあるけど。つくづく複雑だ。フリルのときは分かりやすかったのに。フリルの設定画は多分今月。っていうか髪型がそもそも複雑だった。なんか硬そうなんですが。そしてゴーレム召喚の時が本当神だ。目のつりっぷりとか完璧。すいません、本当デュエル無視してて。いや、レベル高かったですが。玉座でくつろいでるのもいいです。久々にいいもの見ました。まあ、見た目は見た目でユベルを許すつもりないですが。来週も期待しよう。