最近十代にティアドロップを捧げたくなります。特に初めて泣いた今。うつむいていた顔上げて君が笑う時まで。本当にそんな心境。いつ昔みたいに笑ってくれるんだろう。

あとユベルが笑ってるの見て、ヨハンとは違うんだって痛感しました。ヨハンは人が死にそうなときにあんな風に笑わない。今まで違和感あったけどこれだったんだなあと。なんだかんだ言いつつヨハンと十代は一緒なんです。天然底なし能天気馬鹿。でもそれに元気付けられたりしたんです。カイザーもきっと最期にそんな能天気馬鹿な楽しさが分かったんじゃないかと思うと、このデュエルも必要だった気がしてきます。

三期は結局遊城十代の成長を描いた物語だと確信してます。いろんな人が今のままでは駄目だと言っていたし。それで辿り着いた答えが輝きならいいと思います。十代には大人の汚さは似合わない。たとえ悪でも純粋に貫いて欲しいと思うのです。

…案外自分が理想家だということに気付いてしまいました。三期が終わる前の、私なりの結論です。